時空戦士スピルバンDXグランナスカ

1986年頃の時空戦士スピルバンより、DXグランナスカです。
宇宙戦艦とロボットとカノン砲に三段変形出来ます。


背負いものが多いけどかっこいいデザインです。
 などと言いつつ脚を広げ忘れてますけど。 フロントノーズの裏にディテールがびっしり。 横から見てもなかなかのプロポーション。

ロボット形態はコンバットフォーメーションと呼称。
なぜか劇中では序盤は全然使われず、途中からいきなり使われだした形態でした。


プロテクターの裏が照準。

ロボから母艦への変形。
頭を90°胴体の中に回して収納し、脚を縮めます。
下半身を180°回転させるので、一旦腰前部のプロテクターを跳ね上げます。


肩はとてもよく動きます。肘は45°ぐらい。

背中に畳んでた機首を下に降ろして下半身ごと回転、腰のプロテクターを元に戻します。
翼のユニットは、腕を干渉しない様に動かしながら180°回転させます。


後ろのキャタピラが肩と干渉するので

裏返して、肩甲骨のパーツを動かし一旦腕を跳ね上げ、キャタピラを展開します。


握らせずに大雑把でも変形できちゃいますけど。

腕を翼の下に戻し、脚にあるグリップを握らせます。


超時空戦闘母艦グランナスカ

ひっくり返すと、超時空戦闘母艦グランナスカに。
この状態でのギミックはコロ走行ぐらいですけれど、
いかにもなデザインで綺麗にまとまってます。


ビッグバンカノン用のミサイルを支え代わりに。

二年前の宇宙刑事シャイダーのバビロスを彷彿とさせる、カノンフォーメーション。
こちらは劇中で初期からガンガンぶっぱなしてました。
説明書には、この状態で腕を回転させられると書いてありますが、何に使うのでしょうか?


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