FLASH IN BOX(GC-34)
 内箱はピカピカですが、蓋はカビにいくらかやられてました。

1986年のスーパー戦隊、超新星フラッシュマンの一号ロボ、
フラッシュキングのDX超合金フラッシュインボックスです。
私が所有している玩具は、戦隊10周年記念として出ていた復刻版になります。


設定ではタンクコマンドもマッハ2で飛べます。
 さすがはスーパーメカ。

タンクコマンド-1、ジェットデルタ-2、ジェットシーカー-3。
これらのメカが個性的な合体をこなし、フラッシュキングになります。
それまでの戦隊には無かった、巨大なレーダードームを装備した
ジェットシーカー-3の個性もなかなかのもの。


ジェットシーカーのレーダーの裏はつんつるてんです。

ジェットシーカーとジェットデルタを横と後ろから。


シールドを超ゆるく付ければギリギリ変形出来ますが、
 とても無理があるので素直に外した方がいいです。

ジェットデルタとジェットシーカーの変形。
主翼と水平尾翼を折りたたんでロボットの脚を形作ります。
ジェットシーカーのレドームは取り外し、盾として使用します。


シャフトを完全に引っ張れば、ロボの時に縮んで腕が下がる事はありません。

当時ド肝を抜かれたギミック。
機体の上半分をゴソッと引っ張り、ロボットの腕に。
シャフトで繋がった下半分は脚になります。
よく考えついたなあこれ。


射出可能なパンチは左右共通。
 ミサイルと共に予備も入ってます。

ロボのパンチは腕に付けたまま、カカトの穴に収納されています。
垂直尾翼は拳が入ると押し出される仕組みになっているのですが、
尾翼が端にあるジェットシーカーは少し出しにくいです。


撮影プロップはよく見るとデルタとシーカーのパネルの開き方が違います。
 おそらくシーカーの軸が少し下に付いているので盾を付けたまま合体出来るのではないかと。

腕のパネルを開き、機首を格納。
劇中では合体後に行うシーケンスです。
ジェットデルタは小さな水平補助翼が付いているので
90°回転させて機首と方向を合わせます。


しまった機体の向きを揃えた方が解りやすかったですね。

つま先を変形させれば合体準備完了です。


劇中と同じく、顔を正面に向けたままでも支障はありません。

タンクコマンドの変形はシンプル。
コクピットとキャタピラを背中に回し、首を180°回転させれば完了です。


縦に長い写真だなあ。

合体フラッシュクロス。
ジェットデルタとジェットシーカーのシャフトを
タンクコマンドの下から胴体の中にはめ込みます。


腕の黄色いボタンはパンチの発射スイッチ。
 脚の黄色いボタンは合体解除スイッチ。

合体中。このシークエンスが最大の特徴でしょうか。
説明書には左右間違えないようにと注意書きが記載されています。


完成フラッシュキング

フラッシュキングに合体完了。
見た目の特徴はレーダードームの盾ぐらいしかありませんが、
反面、ソツなくとてもまとまった綺麗なデザインです。


コズモソードの長さは額のプリズムぐらいまで。

付属のコズモソードと、外しておいたフラッシュシールドを装備。


変形の都合で首も回せます。

フラッシュシールドは手持ちも可能。
タンクコマンドのミサイルユニットは、背中から取り外して
左腕のシールドが付いていた穴に差し込む事が出来ます。


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