Mk−IIがシールドを手に直持ちしてるのがナゾです。

1985年頃、森永Zガンダムキャラメルのデフォルメガンダムおもしろマスコッ
トです。まだSDガンダムが大流行する前の商品ですが、デザインは当時のS
D系ガンダムと大変よく似通っています。

まずコイツらは、主に主人公側の組織エゥーゴで使われていたモビルスーツ達。
一番左は一年戦争で使われていたモビルスーツの改良型のGMII(ジムツー)。
元がヤラレメカな上に時代遅れとなっていたので、劇中での寿命は極めて短い
メカでした。
隣はGMIIを更に改良したネオ・モビルスーツ略してネモ。冗談みたいな名前で
すが、GMIIよりは強いそうです。劇中では結局どっちもどっちといった感じの
扱いでしたが。
その隣が番組前半の主役メカ、ガンダムMk−II。名前の通り前作の主役メカ、
ガンダムの後継機種で、確か水陸両用ではないハズなのですが、にも拘わら
ず劇中では水に入っても全然いつもと変わりなく戦える高性能ぶりを発揮して
おりました。7年間での技術の進歩ぶりには目をみはるモノがありますね。
一番右はナガノ博士が設計したMSN−00100こと百式。オマケは赤い色を
していますが、別にシャア専用と言うワケではありません。途中まで、クワトロ・
バジーナ以外の何者でもない人が乗っていました。
ちなみに劇中では赤より派手な金色に塗られており、実際に金色のメッキを施
したプラモデルも何度か発売されてました。


地下にモビルスーツが隠してあると位、言って下さい!

主にエゥーゴと敵対してる勢力、ティターンズで使われていたモビルスーツ達。
向かって左はゲルググの孫的なモビルスーツ、ガルバルディβ。頭のトサカの
中には信号弾が入っている設定です。無駄に大掛かりなギミックの様な気もい
たしますが、劇中でもちゃんと使っていたので結構重要な装備なのでしょう。
真ん中のはハイザック。これは以前紹介済みです。
右はマラサイ。重厚なフォルムがSDに大変良くなじんでいます。
劇中では大気圏突入の際、バリュートと言うパラシュートを逆さにした様な装備
を背負っていたため後ろが全く見えず、いいように撃ち殺されてました。
この場合、問われるのは敵パイロットのモラルでしょうか、それとも不便な装備
を開発したメーカーの責任でしょうか、もしくは無理のある作戦を決行した上官
無能さでしょうか。どっちみち、浮かばれない最期でした。


サイコに何を持たせようってんだろ?パーツ紛失じゃありませんよ。

可変モビルアーマー達。オマケの方は関節が動くだけで、変形は出来ませんが。
左は円盤獣の異名を持つアッシマー。UFOの様な形状に変形する設定の非常
にユニークなメカです。
真ん中はサイコロの様な異様な物体に変形するサイコガンダム。普通のモビル
スーツの約2倍、ウルトラマンほどの大きさがあり、このメカが登場するホンコン
編は番組序盤のヤマ場でした。
右はエイをモチーフとした形状に変形するハンブラビ。いかようにでも解釈でき
そうなデザインが、なかなか挑発的なメカです。


ギャプランのバインダーは腕と一体形成です。

またまた可変モビルアーマー達。左は三角形の集まりの様なデザインがスマー
トな印象を与えるギャプラン。両腕のバインダーがやたらと便利なメカでした。
真ん中はガブスレイ。番組中盤で主人公を苦しめた、なかなか手強いメカです。
へっぽこパイロットのジェリド君も、この時ばかりは輝いていました。
右は木星からトロッコに乗りシロップを売りに来た男、パプテマス・シロッコ謹製
のメッサーラ。ダジャレなネタはSDガンダムでの話でして、実際はGMIIやネモ
を蚊トンボの様に次々と撃ち落とす強力なメカでした。
シロッコ本人は乗り飽きたらしく、すぐに部下のお下がりとなってましたが。


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