セスナロボ。朴訥なフェイスがイカします。 後のマシンロボクロノス編のアニメでは1回だけ予告を担当してましたっけ。

80年代中頃、バンダイ・ポピー事業部から出ていたマシンロボシリーズの
セスナロボです。
この600円のシリーズは、小柄ながらもボディにダイカストパーツが
使用されており、大変しっかりした作りでした。
初期の頃は単純な変形の物が多かったのですが、途中からかなり凝った
変形の物も現われて来て、当時はなかなかうならされたモノでした。

コイツはおおよそ真ん中くらいの時期の物。変形自体はやや単純な部類に
入りますが、腕の後ろの肉抜き穴まで利用する等、非常に洗練された
設計が美しい機体です。


セスナ機のコクピットには、いかにもな計器類がデコレートされてます。


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