乙女座のシャカ、水瓶座のカミュ。
 ディテールは少し甘いですね。 聖闘士聖矢チョコボール超リアル合金。
 鳳凰星座の一輝、アンドロメダ星座の瞬。

主に80年代のものを中心に、聖闘士聖矢の食玩を何点か。
左の写真は、不二家スナックチョコボール聖闘士聖矢のオマケです。
黄金聖闘士を中心に展開されていた時期のモノなので、1987年頃でしょう。
ゴム人形に半透明素材の聖衣パーツを被せる、キン消し+アルファといった感じの
ギミックがついていました。
パッケージ写真は下にありますが、「全6種類」と黄金聖闘士の数とは
全然合わない事が書いてあるのでチョット違う時期の物かも知れません。
(とは言え、青銅聖闘士を当てた記憶はないのですが・・。)
一応、コレを参考にすると「クリスタルクロスタイプ(クリスタルプロテクター付)」
と言う、かなり破綻した感じの名称が与えられている様です。

右の写真は、1988年頃のアスガルド編のモノ。左のと同じお菓子なのですが、
商品名から「チョコ」の文字が消えています。
小さいながらも合金製で、ズッシリしたメタリック感覚が嬉しい食玩でした。
細かい細工は無理ですが、キャラの特徴はかなり良くとらえる努力がなされて
いるのが見てとれます。
ラインナップは神闘士を含めた42種類だった様です。


「我が師の師と言えば、我が師も同然!」 せいやだいしゅうごう。東映の版権シールが見えます。

棺桶じゃあるまいし・・。

こちらはバンダイ食玩の聖矢大集合。セイントボックスとセイント人形が
同梱されていました。写真の場合、箱は射手座なのに人形は山羊座。
つまり組み合わせはランダムという、厳しい仕様でした。
造形はまずまずなのですが、プラ素材にメッキしただけなので
見た目に反してスカスカに軽いのがチョット悲しい気がします。


値段もちょっと高いかと

バンダイ食玩製最新(2003年春)の聖矢食玩。
星座のシンボルマークを模したタブレットがイカします。
中身は合成ゴム製の人形なのですが、最近の食玩にしては
ちょっと物足りない感じがします。贅沢な話ですけど。


紙モノへ進む

過去の画像に戻る

トップに戻る