右の仮面ライダーV3は、かなり古いガシャだった様な気が?。


左の消しゴム人形は1988年頃の明治チョコスナック仮面ライダーBLACKのオマケです。
これには怪人などの名前を彫ったスタンプが付属しており、同じ明治製菓から出ていた
仮面ライダーBLACKのコーンスナックに入っていたマイクロフィルムカードと、
ガムラムネに入っていたチップシールを一緒に組み合わせてコレクションする仕組みに
なっていました。スーパーHTS(ハイタッチシステム)と呼称されてた様です。

同時期の食玩ビーストフォーマーにも似たようなギミックが仕掛けられており、
当時の明治製菓の力の入れようをうかがう事が出来ます。


一番右上の部分はオマケとお菓子の仕切りになっています。


明治ガムラムネ仮面ライダーBLACK。値段は50円でした。

仮面ライダーブラックの頭が蓄光塗料になっています。

ガムラムネのオマケのシール。有り物素材ではなく、オリジナルなイラストなのが
ちょっと嬉しいです。一部のキャラには蓄光塗料が使われていました。
カードは未購入なので、当時のCM画像から完成写真を拝借しました。

この直後、倉田てつを氏の出番があります。


おそらくパッケージはもう2種類あるハズ。

そしてこちらは、ロッテから出ていた仮面ライダーBLACKガムです。
点数券を20点集めるとライダーのステレオカセットレコーダーが貰えた様です。
ストロベリーの味というのが、番組のストイックなイメージからすると
ちょっぴり意外な感じもします。


造形がいいので、シールでも見栄えがします。

余談ですが、主人公のネガポジ反転みたいなシャドームーンのデザインを
最初に雑誌で見た時、私にはすげーカッコ悪いヤツに見えました。
もっともそれは私の目がフシ穴だっただけでして、実際はTVで見ると
メチャクチャ格好良く描写されていたのですが。
作る方はドコが格好良いデザインなのか、ちゃんと理解されてた様です。


ちょっと雑な絵かな?不気味さは良く表われていますが。


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