ビーストフォーマー左からコアラグレー、ギアダー、ストロングパンダ。

左の2つは1988年頃に明治から出ていたビーストフォーマーチョコの
デフォルメ消しゴム人形です。
ビーストフォーマーと言うのは、トランスフォーマーのサイドストーリーとして、
右の様なお世辞にも「わあ、かわいいなあ!」などとは言えない人形を
中心に展開されていた企画でした。
正直、アイテムとしての魅力には乏しいのですが、少しずつ進むストーリー
展開や盛りだくさんのプレゼントなどといった仕掛けは、遊びゴコロを
くすぐる物がありました。


向かって左の部分は、パッケージの内側に折り込まれていました。

ビーストフォーマーの遊びゴコロはこの商品にも生かされており、
パッケージの裏 にはビッシリと色々な情報が書き込まれてます。

ラインナップは以下の20種類。10体ずつ敵味方に分かれています。
1ホワイトレオ、2フライキック、3ヘジホッグ、4バッドシャーク、
5ボードッグ、6ラビットキッド、7ブルーホース、8ギアダー、
9バイオレットホーン、10ボムシープ、
11、デスパイダー、12クラブヒット、13キラーフィッシュ、14デビルバット、
15アリゲトロン、16ビーフォックス、17フライングアタッカー、
18プラチナタイガー、19コアラグレー、20ゼブラボール


明治ビーストフォーマーラムネ

ブルジョアには勝てないって事ですか?

こちらは同じく明治から出ていたビーストフォーマーラムネのオマケのバトルカードです。
上の消しゴム人形と一緒に遊ぶ事ができるのですが、どうやら絵柄が揃ってないと
てんで弱い仕組みになっていた様です。


カバヤビーストサーガカードガム 悪役だからか裏書きがかなりひどいです。

25年後の2013年、リメイク企画とも呼べるビーストサーガの食玩がカバヤから出てたので購入。
カードバトルはここ十数年で定着している今風の遊びなのですが・・・昔と同じだー!?


トランスフォーマー目次に戻る

トップに戻る