ダイナレッドのシールは少しなくなってます。

1983年頃、科学戦隊ダイナマンより、右はガシャのダイナレッド、
左はよく覚えてないのですが200円位の食玩ダイナロボだったと思います。

ダイナレッドは服のシワやベルトの金具、シールに隠れてしまうにもかかわらず
バッジのディテールまで彫られていて、なにげに手が込んでいます。
他のガシャのラインナップは、ピンクまでの各隊員、ダイナロボ、合体できる
ダイナマッハ、モビル、ギャリー、それからシーピーダッシュと称する、
スプリングの勢いで走るギミックのついたダイナマシン、マッハ、モビル、
ダイナジュピター(誤植?)と、なかなかの数だった様です。


ダイナモビルの車輪を1つ紛失してます。 ギャリーのパネルは組替えで展開

ダイナロボは3台のマシンに分離。腕パーツは取り外し式ですが、ここのギミックは
車輪を背中に回すと連動して肩の差込口があらわれる様になっており、なかなか
カッコいいです。ダイナギャリーは後輪に高さがないため、ちょっと後ろに傾いてます。
あと、胸とシールドのデコレーション部分はシールではなく厚紙で作られています。
多分、パッケージの一部だったのではないかと思います。



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