たけくらべ

1985年頃、Zガンダム放映当時のハイザックのオモチャです。
100円モデルを並べてみました。左2つがガチャガチャ、
右のは森永キャラメルのオマケです。
地球連邦軍製という設定のため、所々にガンダムっぽいディテールが
配されているのが興味深いデザインです。

見た目によらず、この可動!

リアルタイプのガシャのモデルは肩が一軸可動しかしない場合、大抵肘が曲がる様に
作られていました。少なくともバイファムの頃から見られる工夫です。
このハイザックは右肩のシャフトがLの字型をしており、肩ブロックの角の辺りに軸が
取り付けられているため、シールドに干渉されずに右腕を上げる事ができます。
パート1から3までのラインナップは以下の通りです。

パート1/ガンダムマークII、ガルバルディベータ、リック・ディアス、ハイザック
パート2/ゼータガンダム、マラサイ、百式、ジムII
パート3/ガブスレイ、サイコガンダム、アッシマー、メッサーラ
 

宇宙世紀にはPL法は無いみたいですね。

百式は背中のバインダーが干渉するので、あまり腕は動かせません。
その代わり(?)リアル版ガシャの膝は90度も曲ります。

この頃のジェリドは輝いてましたね。

こちらはガブスレイ。真ん中の森永チョコスナック版は、肩の可動は一軸です
が膝は90度曲がります。ガシャ版は膝関節が腿の装甲の内側にあるため、
そんなに曲がりません。


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