ゲルググは腰が弱点だ! 並びかたはテキトーです

森永のガンダムチョコボールのオマケです。1983年頃のMSV(全24種)
及び87年頃のモビルスーツスーパーコレクション(ノーマル+MSV30種)
と称されてた頃の物です。MSVの背中のメカメカしさが特徴的です。
右上の箱は銀色に光っていて、なかなか豪華です。


左上からゲルググキャノン、ザクマインレイヤー、パーフェクトガンダム、
アッグ、ゾゴックです。可動は基本的に肩と股のみですが、ゾゴックは股
の切れ込みが斜めのため、こんな珍妙なポーズをとる事ができます。
ゲルググキャノンは下半身が完全に固定されている代わりに腰を回す事
ができます。


左のMS−06Zはジオングの開発テスト用の機体という設定のため、
デザインもザクとジオングの中間っぽくなっています。背中に3本ある
ノズルのうち、真ん中のヤツがわざわざ別パーツで作られています。
右のザクキャノンは少し造形が四角いですね。目ん玉もないですし。

見た目も結構イケてる秀作キットだと思います。

時代は下って、ZガンダムよりGMII。この頃になると
関節が増えて、膝の可動が当たり前になります。
このキットは更に肘も可動するので、銃を両手持ち
出来てナカナカお得な気分を味わう事ができます。

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