スマイルプリキュア39話〜48話


39話  どうなっちゃうの!?みゆきのはちゃめちゃシンデレラ!!


感想と言うかツッコミ

「もしかしてあたしシンデレラになっちゃった」
またマジョリーナさんの仕業かと。
「なんて卑劣な」
最後の一人は濡れ衣でござる。
「出たー!いよいよだー!」
後ろを向いてる時にすごい輪郭の変わりよう。正面から見たらどんな顔してたんでしょう。
「でもあかんカボチャの馬車が壊れてしもた」
なぜか包丁で切ったかの様に綺麗に真っ二つ。プラモみたいに中をくり抜いてから作ってたんでしょうか。
「シンデレラのお話この先どうなっちゃうでござるか」
カメラ目線になる役者なポップさん。重要任務でなければ混ざりたかったんだろうなあ。
「お待たせしました私はれいか王子」
かなり浮いてる「道」の下からポーズを決めてフレームイン。全力で笑いを取りに行ってますよね、この人。
「あの・・・あたし元の世界にスマイルパクト置いてきちゃったみたい」「私もです」
やよいちゃんはともかく、れいかさんは意外。突然のアクシデントだったからでしょうけれど。
「やっぱり一人じゃ決まらないねえ」
ってかそこまで律儀にやらなくっても。
「プリキュアシンデレラハッピーシャワー」
カメラが引いてもハートがまだでっかくなるのに吹き出してしまいました。


40話  熱血!あかねの宝さがし人生!!


感想と言うかツッコミ

「ウルフルンさん、貴方はまた昔に戻りたいんですか」
何があったんでしょうかねえ。彼は無駄にこだわり、アカオーニさんは鬼大好きな傾向にあるのですが。
「これが最後のチャンスです」
あらもうそんな時期。
「キュアサニーですか」
23話での組み合わせを元にするならばハッピーの相手は・・・まさか真のピエーロ様はキャンディ・・・な訳ないです。
「わたしは太陽マンとのツーショット写真」
夏休みの宿題を後回しにして行った時に撮ったのかと思いましたが、デジカメ持っていってないっぽいですね。
「このアカンベェ最初の時とおんなじや」
最初の幹部はローテーションだったので半分たまたまっぽいけど、上手く拾いました。
「バッドエンド空間クル」
外から見ると半径数百mぐらい。23話で四人同時に出した時もそうでした。


41話  私がマンガ家!?やよいがえがく将来の夢!!


感想と言うかツッコミ

「めっちゃうまいやーん」
さながら拡声機の様な。
「なんだよそれっぽっちか」
勧めたのはあんた…いやきっとこれは、その程度で週間連載が務まるものかという厳しい指導。
「黄瀬さん、ボーッとしないで教科書読んで」
担任の先生が英語だったと今頃気付きました。
「何を持っているオニ」
決め技がハリケーンだったのは、これへの意趣返し。
「わたしの中にほんの少しだけある強い心がミラクルピースなの」
ハイパーアカンベェが前回より弱かったのは、アカオーニさんが貧乏くじの方を引いたせい。


42話  守りぬけ!なおと家族のたいせつな絆!!


感想と言うかツッコミ

「気づきませんか? 最近見かけないウルフルンさんとアカオーニさん」
あっさり帰ってましたけど、どこ行っちゃったんでしょう。
「わたしは一緒にお絵描きしようっと」
主に太陽マンの。
「知らなーい」
何のポーズだろうと思いましたけど、ひなちゃんのおさげでしょうね。
「なお姉・・・」
キュアマーチ? なにそれ?
「プリキュアマーチシュートインパクト」
まさかの物理攻撃。鼻をピンポイントで狙うためでしょうか。
「レッツゴー・カ・サ」
これ初期にマーチも本物のパラソルでやってますね。偶然だと思いますけど。
「れいかちゃん留学するのー?」
いきなりジョーカーさんが面白いんですけど。


43話  れいかの道!私、留学します!!


感想と言うかツッコミ

「チームの頭脳であるキュアビューティを排除すれば」
実際に彼女がいなければ危なかった事も何度か。
「えっと、一年生の時に申し込んでいたんです」
通るつもりの道が次の日には凍ってたなんて事もありますし。一年も経てば状況が変わるのはよくある事です。
「ようこそ私の部屋へ」
むちゃくちゃ広い所に住んでたんですね。
「貴方は貴方、皆さんは皆さん」
ジョーカーさんはジョーカーさん。
「れいかさんは自分の夢のために遠い外国へ旅立つ事を決めたのです」
外国どころか、あちらの世界へ旅立たせようとしてませんでしたか、貴方。
「言ってません。私はプリキュアをやめるなんて一言も行ってません」
昔ギャグで言っちゃってますけど、今回の主題は惑わされない事なので、そう言う意味では確かに言ってません。
「寄り道、脇道、回り道、しかしそれらも全て道」
やや似た様な事は以前も言ってました、と言うか彼女の主役回は似た様な題材が多かったです。
けれど、千里の道も一歩からと彼女自身が言っていた様に、少しずつ模索しながら進んでいたのだと解釈すれば、
非常に道マニア彼女らしい話運びだったと言えるでしょう。


44話  笑顔のひみつ!みゆきと本当のウルトラハッピー!!


感想と言うかツッコミ

「お買い物楽しみクル」
何を買ったのかはハッキリせず。それはそうと久し振りに最終決戦がからまないクリスマス回でした。
「畜生、このままじゃアジトへも帰れねえ」
素直に帰った訳じゃなかったんですね、考えてみればそりゃそうだ。
「みゆきは元から変クル」
実はそんな事考えてたのか・・・。
「友達は大切だよ」
これは初期から一貫してますね。番組の最終的な着地点もここになるのでしょうか。
「プリキュアハッピーシャワーシャイニング」
シンデレラの時の方が強・・・よく見たら、あっちは赤でこっちは黒っ鼻でした。
「ロイヤルクイーン様が復活するクル」
さて今度はどんな理由をつけてサボろうかしら。


45話  終わりの始まり!プリキュア対三幹部!!


感想と言うかツッコミ

「まさかあの妖精がミラクルジュエルだったなんて」
何か関係あるらしい事は語られてましたけど、まさかそのものだとは思いませんでした。
ロイヤルクロックこえー。
「実は皆さんの命、もうわずかしか残っていません」
そう言えば、以前危険とか言って使いたがってなかった様な・・・。
「地獄は鬼にぴったりオニ」
なんだかかっこいいアカオーニさん。
「私達は絵本の中ではいつも嫌われ者」
去年のノイズ様とほぼ同じ構造、絵本が持つ矛盾をどう説明するのか、
「それは、貴方と一緒に悲しみを乗り越えるため」
これは去年のメロディの台詞。どうやらとっくに説明してたっぽいです。
「三幹部から出たこの醜い心、いいえこれは世界中の誰しもが持つ、悲しみ、孤独、憎しみの心」
そして今年は、どこかで見た様な五人の登場によってビジュアル的に掘り下げるつもりなのでしょうか。
バッドエンド側が主張する怠惰と、綺麗に対になりそうな気配があるのですが。
「とんでもない事件が待っていた」
ブラックがしゃべった事が、一番のサプライズでした。


46話  最悪の結末!?バッドエンドプリキュア!!


感想と言うかツッコミ

「バッドエンドプリキュアは悩む事も迷う事も無い戦うマシーン」
思考停止って事ですかね、これは。
「邪魔者は踏みにじる」
本当にド直球に踏んでるし。
「そんな物ありませーん。何も願いなんかありませんよ」
普段の主張からしてごもっとも。
「メルヘンランドの女王ロイヤルクイーン、お前はもうこの世にはいなかったのですね」
すんませんサボリとか言ってマジすんません。
「そうだね、綺麗事かも知れない」
ひどい言い方をすればプリキュア達は、ええカッコしいなんです。
悪役を擁護した所で、悪役が損な役割である事には変わりありません。
「覚悟なら既に出来ています。私達皆は大切な未来を守るために貴方には絶対に負けません」
上辺だけの理解者では、また三幹部達が逆戻りする可能性もあった事でしょう。
そうならないためにも、プリキュア自身に手本を示してもらう必要があったのではないかと。
「お待たせしましたピエーロ様」
顔芸とすごいスピードで回りまくる時計に大爆笑。ジョーカーさんはあまり好きなキャラでは
ありませんでしたが、見ている分にはとても面白い人でした。


47話  最強ピエーロ降臨!あきらめない力と希望の光!!


感想と言うかツッコミ

「ここはメルヘンランドの新しい女王、ロイヤルキャンディに任せるでござる」
なぜか名前を知ってるし。ロイヤルの部分が襲名制なのでしょうか。
「プリキュアビューティーブリザードアロー」
あれ?体当たり? と思ったら高速で打ちながら通り抜けてた様で。
「考えるな、考えてもお前達にはどうにもできぬ」
考えたってわかんないよ直きゅ・・・。
「あっプリキュアの本が」
あんまり使われなかった本だけど、ここはもっともらしい使い方でした。
「プリキュアー必ず戻ってくると信じていたでござる」
ポップさんが強そうな形に変身してるでござる。これは普通に全力で飛んで来たって事でしょうね。


48話(最終回)  光輝く未来へ!届け!最高のスマイル!!


感想と言うかツッコミ

「スマイルパクトが」
ピエーロ様大金星。同化しちゃったジョーカーさんも本望だった事でしょう。
「そうだ、それが絶望だ」
本当の深い悲しみを教えてあげるピエーロ様優しいです。
「大切な事はちゃんと自分で考えて自分で決めるクル」
急にハミィさんみたいな事を・・・もとい、今までにも何度か他のキャラも言ってますね。
バッドエンド側が主張する怠惰と対になるものでしょう。
「キャンディ達は絶対負けないクル」
まさかの再変身。文字通り一緒に戦う姿は好印象でした。メルヘンランドにも関わる問題でしたし。


プリキュア目次に戻る

トップに戻る