スマイルプリキュア25話〜38話


25話  夏だ!海だ!あかねとなおの意地っ張り対決!!


感想と言うかツッコミ

「二人とも一体今日はどうしちゃったんだろう」
そのポーズもどうしちゃ・・・割といつもの事か。
「カブトムシも真っ青や」
見てるこっちも。なんて器用な。
「そうだねぇ。ま、造形はこっちの方が上だけど」
れいかさんの陶芸スキルのおかげの様な気が。
「小麦色の肌になって素敵な思い出作っちゃうオニ」
以前からその傾向はありましたけど、もう完全にバカンス>ピエーロ様ですね。
「あたしのスピードで」
あまり使われなかったスピード設定がここで活躍・・・しませんでした。
「う〜、危なかったぁ」
今度はモグラも真っ青。
「こんな吹雪、ウチの炎で!」「あたしの風で!」
おおカッコ良・・・一瞬だけでした。
「きっとお客様も喜んでくれるよ」
嫌がらせかと・・・。デザートとしてならアリですが。


26話  夏祭り!夜空に咲く大きな大きな花!


感想と言うかツッコミ

「ではわたくしがお手本を見せましょう」
ちょっとばかりお手本の範疇を逸脱している様に思えるのですが・・・。
「ヒッヒッヒー、うまそうだわさ」
それで大きいのを狙ってたのか。
「これは正々堂々正面から行くしかありませんね」
言った本人がまさかのノーコン。
「これ前から欲しかったんだー」
わざとらしく隣にあるからもしやとは思ってましたが、これはひどい。
結果に一喜一憂するキャンディのリアクションにも大笑いでした。
「となるとこれは物理的に不可能と言う事では」
ですから貴方が言い出しっぺ。
「あ、外しちゃったー」
赤い金平糖みたいなのが当たりというオチかと思ってたら、人目をはばからぬ力業でした。
「輪投げは失敗したけど今度は決めてみせる」
その輪投げの材料は、さっきマジョリーナさんに大当たりした物のはずなので、ある意味リベンジ。
「たすけて」「ほらピースもう少し」
よく見ると次の水風船攻撃の辺りで外れてますね。ガードしてると言う事は、外したのが先なのでしょう。


27話  夏のふしぎ!?おばあちゃんのたからもの


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「立派な毛並みがうらめしいぜ。ちょっと切ってみるか」
悪役なのにスッキリサッパリ。
「レッツゴー、ゾ・ウ」
日本の田舎にナマ象さん出現。かわいらしいけど珍妙な。
「あったまきた、狼の恐ろしさ思いしらせてやるぜ。見てろ」
ご丁寧にブーツを履きながら喋るのが、なんかツボに入りました。
「婆さんの発したバッドエナジーが・・・」
ちょっとくどいけど愉快愉快。今回のウルフッフさんは婆さん相手に空回りしまくりでした。
「訳解んない事言ってんじゃねえ」
一瞬ピースさんの事かと。
「おのれー、覚えてろ覚えてろ覚えてろ
ウルフッフさんが山にまでコケにされてる様にも。


28話  ウソ?ホント?おばけなんかこわくない!


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「べ、別に怖かった訳じゃないだわさ」
一体誰に向かって。
「あ、生徒会の意見箱に入っていた、学校の怖い話を一つずつ調べてみるのはいかがでしょう」
それってイタズラなんじゃ・・・。
「れいかちゃん、次は?」 次の四字熟語は、って意味に聞こえました。
「キ、キ、キ、キャンディちっともこわくないクル」
去年と同じく期待通り、いや、期待以上のリアクションでした。
「間違いないよ、マジョリーナターイムとか言って若返ったんだ」
忘れてましたけど、他の子達は見て無かったんですね。
「なんと言う事でしょう」
変身前の知性が綺麗さっぱり無くなってしまいました。
「廊下を走ってはいけません」
と思ったけど、いつものれいかさんで安心しました。
「口を空けては駄目だわさ」
まあマジョリーナさんも前半遊んでましたし。


29話  プリキュアがゲームニスイコマレ〜ル!?


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「夏休み、今日で終わりや」
先週のラストから、あと一週間ぐらいあると思い込んだまま一週間経っちゃったって所でしょうか。
「レッツゴー・ヒ・ヨ・コ」
ヒヨコで何をする気だと思いましたが、ホイッスル代わりにするのはかわいくて良かったでする
「もう、こうなったら」
アカンベェを浄化しちゃいそうに見えましたけど、いつものとは鼻の色が違うんですね。
「そうはイカの焼きソバや」
やってる事はこの前のハッピーと同じでしたが、毎度炎の出し方がかっこいいですね、この子は。
「わたし、運動会で唯一ビリにならなかったのが玉転がしなの」
合っていたとしてもそこはんとない不安が。
「何それ」「めちゃくちゃや」
この後、ピースが涙ぐむまでの間が妙に面白かったです。
「三球三振オニ」
一回勝負なのにどうやって。
「似顔絵」
ウルフルンさんの意外な画才にビックリ。なんともズルい判定ですけど、ピースは先週マジョリーナが
美女である事に反応していたので、描きたい事を正直に描いた結果があれなのでしょう、多分。
「マンガ読んどる場合ちゃうやろ」
積まれている漫画の中にある、オクトのケンが気になりました。
「きっと、心配しないでと言っているのでしょう」
今回あわや全滅の危機を救ったこの人、ハッピーさんより前向き思考でした。


30話  本の扉で世界一周大旅行!!


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「あたしはモンゴルの大平原を走って、それから世界中の美味しい物を食べ歩きたい」
常に食べて食べて食べまくっていて、修学旅行のうっぷんを晴らすがごとき食べっぷりでした。
って言うか写真を撮る度に何か食べているのが愉快でした。
「険しい道を登ってこそ、頂上からの景色も素晴らしく見えるものです」
やっぱりと言うか、それが目的でしたか。
「私が行こうかと思ったのですが、あいにく別の用事がありましてね」
またアカオーニさんをけしかけてるし。
「あっアカオーニ」
嬉しそうにピースしたまま。京都でクセになっちゃったんでしょうか。
「と言う事はキャンディは無事です」
なんとなく知性を感じさせ、展開も納得させられる、上手い台詞でした。
「レインボーバーストが効かへん」
ついこの間だったのに、もう。


31話  ロイヤルクロックとキャンディの秘密!!


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「小さいクル」
しかも器用に。
「更にこれにはプリキュアのレインボーバーストも効きません」
まさかハッピーシャワーが効くとは思いませんでした。その手があったか。
「消しちゃうんじゃないんですかー」
サラリと怖い事を言う。
「ブラボーわたし、お疲れみなさーん」
自分で自分をほめたいと思います。
「この怠け玉の中は我々が理想とするバッドエンドの世界そのもの」
名前の割りにはいい世界の様な気が。こいつら相手では何されるか解らないと言う点を除けば。
「貴方達もご自分の身で味わってご覧なさい、バッドエンドの素晴らしさをね」
次回、怠けの道を究めんとする、れいかさんの姿が。


32話  心を一つに!プリキュアの新たなる力!!


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「ちょっと待ってよ、あれ? みんな」
怠けるために高速移動・・・ではなくって楽に移動出来る世界なんでしょうね。
「好きなだけ寝てていいんですよ」
普段早起きしてるのが案外しんどかったりしたんでしょうか。
「ちゃんと自分で考えて自分で決めるクル」
幼稚園児並みのはずなのに20代後半OLさんみたいな事を。
「この素晴らしい世界は壊させませんよ」
頑張れジョーカーさん。
「貴方の相手はこちらです」
まさか黄色っ鼻の材料がそれだったとは。堂々と付いてるのに気付きませんでした。
「あたしの知ってるみんなの笑顔はあんなんじゃないもん」
ごもっとも。ずっとうすら笑いで作画されているので怖かったです。
「仲間を巻き込んだのに失敗して仲間の頑張りを無駄にしてしまった、何か意味がありましたか?」
原因が慢心なのがまたエグい。


33話  映画村で時代劇でござる!?の巻!


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「あれ、ウチは?」
えっと・・・セクシー。
「くっ・・・負けた」
一生懸命がんばっても結果が出ないガッカリな相手に。
「あれはプリキュア!・・・じゃないオニ」
普段と違う服装だと気付かないって事ありますよね。
「おやめなさい」
特に主役な話でもなさそうなのに仕切ってるれいかさん。その前の撮影からの流れでしょうか。
「どうすればいいの」
あまり困ってる様には見えないと言うか一番緊張感の無いポーズの子が選ばれてるのは多分気のせい。
「拙者の愛刀メルヘン左衛門正宗が」
お兄ちゃんいつもと違って役立たず。既に変身してしまってるせいと言う事にしておきましょうか。
「キャンディすごーい」
またもや幼稚園児並みの割りには少しかしこい様な。人間の成長速度で考えない方が良いのでしょうか。


34話  一致団結!文化祭でミラクルファッションショー!!


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「ファッションショーが面白いなんて女子だけじゃん。俺、やらないから」
反抗したのが一人だけで良かったです。これがもし五人ぐらい居たらどんなカオスになっていた事か。
「五人同時に動きを止める方法があるだわさ」
先週の作戦もへったくれもない人が使った方法の事でしょうか。
「せやな、ウチも豊島だけのけ者みたいになるのは好かんわ」
ついさっきクラスのみんなが楽しそうに衣装合わせしてるのを見て涙ぐんでましたし。
「そんなバナナー」
お婆ちゃん古・・・キャンディがまたもや役に立つとは。
「すごーい合体したー!」「シーン」
すこぶるどうでもいい系のふたりとの温度差が。果たして次回どれだけ置いてけぼりにされるのでしょうか。


35話  やよい、地球を守れ!プリキュアがロボニナ〜ル!?


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「プリキュアならここにいるオニ」
約一名程ロボッターの事しか考えてないのがいたから、周りには多分なりきりとでも思われてのでしょう。
「狭いし機械だらけ」
その髪型だととりわけ。
「回った?」
なぜそんな無駄機能が。いやわざわざボタンがあるんだからレーダーとかの役割ぐらいはきっと・・・。
「こういうのは体が覚えるんや」
どちらの体の事でしょうか。
「今話しかけないで集中してるから」
免許とりたてみたいだと、十人中十人がそう思った事でしょう。
「何してるの勿体無い。合体のかっこよさが台無しだよ」
そっちかよ。確かに意外とかっこよかったですけど。
「あたしかっこいいー」
99%ビューティーさんのおかげで。
「必殺技ですね、583ページにありました」
ピースが全然頭に入れてなかった操縦方法は、かなり後ろの方に載ってたのでしょうか。
ちなみに紙の厚さにもよりますが、似た様な書籍のページ数はおおよそ200〜250ぐらいです。
「あっ、わたしの手がー!」
やりたい放題の被害ここに極まれり。直後にぶった切って尻餅に繋げるのが上手かったです。
「あの技で決めるよ!」「おう」
普段は言わないかけ声つき。少しだけ良さが解ってきたを早速実行している様です。


36話  熱血!?あかねの初恋人生!!


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「ごめーん実は今日やよいちゃんとロボッターのDVD観る約束しちゃって」
あんな目に会ったのに・・・と思いましたが、元々の反応はまんざらでも無かったですね。
「あかねちゃんさ最近ブライアンの話しかしないよね」
先週ロボッターの話しか・・・。
「あかねさんの思いのたけを白い紙にしたためましょう」
文字通りに四方からのしかかるプレッシャー。
「スポーツデコルを使うクルー」
燃えるやんと思ってたら本当に。よくある武器の消えるパターンとしては新しいかも。
「みゆき、すまん」
バス代に加えて自転車代高くつくだろうなあ。バスが止まってる間に地図を書く時間といくらかの体力が
稼げたと考えれば、これも無駄ではないです。主題とはちょっとズレますけど。
「お菓子も食べ放題よー」
服装にもの凄く無理が・・・。若いと言えば若いのですが。


37話  れいかの悩み!清き心と清き一票!!


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「なんと頼もしい一言」「立候補はしませーん」
いつも頼りになってるからついうっかり。
「生徒会長って何者オニ」
私もそう思いました。
「それじゃあ俺様が生徒会長になったら人間どもを部下に出来るって事か」
もちろんこっちが本音。ルン太郎さん以外の二人は場所さえ選べば悪くなさそうですけど。
「そやそやとにかく人気取らな勝たれへんで」
どさくさ紛れに言ってはいけない事を。
「でも単なる人気取りでは正しき道になりません」
どう伝えればいいのかを示すアジテーション能力のお話でしたね。一回目の演説がルン太郎さん達並みに
浅はかなのが、迷っている様子をこれ以上ない程解りやすく表しています。
「どっちが正しいか選挙で勝負だ」
悪役なのに?
「みなさんは掃除や挨拶などが好きではないかも知れません」
なぜ学校の掃除が人気無いのかと言うと、くそ真面目なアホどもに押し付ける物だからです。
本来ならば、先生に言われるからやるのではなく、公共の場だからメンテナンスしましょうって事なんですけど。
あ、なぜかトイレ掃除は人気ありました。


38話  ハッスルなお!プリキュアがコドモニナ〜ル!?


感想と言うかツッコミ

「てやんでえ、おめえはいつまでも俺の子供じゃねえか」
今回少し見せた面倒見の良さや、家族にこだわる性格は父親ゆずりって所でしょうか。
「全くいつもいつも」
ユニークな発明で楽しませて貰ってます。
「いや俺オニじゃねえし」
味方でもないし。
「うーん全然似てないだわさ」
貴方が以前軍配を上げたのと同じ人が描いたんですよ、それ。
「しんしんとふりつもるきよきこころ、キュアビューティ・・・ヒュー」
普段も結構寒かったりしてたんでしょうか。
「これさえ出せば絶対勝てちゃうんだよ」
子供なのをいい事に禁じ手を出すとはちゃっかりしてやがります。
「じゃんけん負けたぜ」「じゃんけん負けちゃったオニ」
なんか久し振り。
「なんやこれ、とどかん、なんで?」
一生懸命な本人には悪いですけど大笑いさせていただきました。
「プリキュアハッピーシャワー・・・パフッ」
これも久し振り。今回はガス欠ですらありませんでしたが。
「こらー、あんた達静かにしなさーい!」
鬼より母ちゃんが怖いと言う定番のオチでした。


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