スマイルプリキュア13話〜24話


13話  修学旅行!みゆき、京都でどん底ハッピー!?


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「おいしかったクル」
幼児並みとは言え、連れてけと言っておきながらこれはあんまり。
「星空さん、車内で騒がない」
鼻から抜ける様な返事にちょいと吹き出しました。
「あ、鯉がいる」「ほんとクル?」
最初は声だけして、カメラが池から本体に移ってる間にキャンディ出現。
これを始め、今回は妙にカメラワークが凝りまくってました。
「大凶、初めて見ました」
地味に追い討ち。
「え、だって修学旅行だし、すっごい楽しみにしてたし、大吉以外ありえないし」
大吉の理由が根拠レスだったり。運そのものに根拠もへったくれもありませんけど。
それはそうとこの辺りのすっごいアングル等、今回の彼女は体張りまくりでしたね。
「なぜ、なぜ上手く撮れないのー!」
見切れ、手ブレ、ピンボケ等、よくぞここまで失敗パターンを取り揃えた物だと感心。
「池の水冷たかったでした」
何で今更と思ったら、乾かしてるのは髪じゃなくって制服の方。
「長かったなぁ先生のお説教」
はげましたつもりが全員怒られるハメに。ここで腐らないのが彼女達の懲りない
良い所なのでしょう。
「つまり俺様のチャンスオニ」
身軽な起き上がり方にちょっとビックリ。
「一緒におったら大吉や」
おみくじは微妙だったけど、今回一番おいしい台詞を貰えた彼女は確かに大吉。
「せーの、ハッピー」
変わったかけ声ですけど、はいチーズと同じ原理だと思えば理にかなっているかも。


14話  修学旅行!大阪で迷子になっちゃった!?


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「朝から筋トレして、朝ごはんもたった三杯しか食べなかったんだから」
今年の大食いさんはこの人。万が一将来、兄妹全員が彼女並みに育ったりしちゃったら
食費がものすごい事になりそうです。
「納豆と餃子の味ですね」
そのまんまや。アカンベェやマーチの反応からすると、これでもマシな表現の様ですが。
「そんなの関係ないクル」
人間側の監督不行き届きではありますが、なんでこんな所だけ知恵が回るんだ。
「そして我々勇者が迷子のお姫様をお助けするのだー!」
逆や逆。お姫様だっこもされてましたよね、結局。
「みゆきさん達は、きっとスケジュール通りに動いてくれると思います」
期待し過ぎかなとも思いましたが、先生もわざとらしい位に念を押してましたし。
「きつねうどーん」
今回一番不運だった様な気がする人。スルーせざるを得ない原因の人達が
この間ちゃっかりいただきまくっちゃってるのが愉快でした。
「もっとちゃんと大阪の町のこと見て欲しいのに」
彼女ら三人があたふたしている横で、当の本人達(が乗ってる船のはず)が
優雅にお先しちゃってるのがこれまた滑稽。
・・・ハッ、修学旅行でほぼノーダメージだったのは、やよいちゃんだけ?
「たこ焼きは後のお楽しみ、早く動物園に行ってみんなに会おう」
意外と空気が読める女みゆき、もとい基本を外さない所はさすがです。
「納豆ぎょうざアメ、あるだけ出すだわさ」
強盗じゃあるまいし。本人は普通に買うつもりだった様ですけど。
「よっしゃー! アチチーって口開くでー」
この前みたいな頭脳プレイかと思いきや、そうでも無かったでした。
「蝶々の羽・・・」
やる気なさそうな飛び方がかわいかったです。


15話  ドタバタ!みゆきの母の日大作戦!!


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「みんな何してるの?」
特に畳まで持ち込んでロクロ回してるお方。
「今日はいっぱい買えただわさ」
いっぱい売れ残ってたんでしょうか?
「プレゼントなんてロクなもんじゃないぜ」
魔女ですから。
「これで何が買えるクル?」
あたかもイヤミのごとし。本当は無知なだけですが。
「そうですね、例えば・・・例えば」
たらい回しは予想通りでしたが、本人にまで振られるとは思いませんでした。
「じゃあ星デコルを使うクル」
流石はダメ司令官・・・だと思いましたけど、今回ダメだったのはここだけで
他はちょっとずつみゆきの助けになってて意外と役に立ってました。
「今日の俺はイラついてんだよ赤っ鼻でやってやる」
そう言えば戦闘力自体は赤い方が強いんでしたっけ。今回、前半戦は圧倒してました。
ついでに、ちょっとかわいそうでしたが、ハエタタキみたいにペチッと落とされる
ピースがあざといかわいかったです。
「上手いとか下手の問題ではありません」
ここで凍らして残ったもう片方の触手を、後で反撃に使うのは上手いと思いました。
ちゃんとそれっぽい役割分担になってましたし。
「やめるのをやめる事をやめません」
このまま時間切れまで続いたらどうしようかとちょっと冷や冷や。


16話  れいかの悩み!どうして勉強するの!?


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「やめて、見える事もあろう」
立場を変えれば視点も変わると。気分転換がその一種ですね。
「なぜ自分の出番がない時も声を出すんですか?」
だ、団結には必要な事かも。以前の発言は、頭の中で考えてる段階だったのでしょう。
「べんきょう? んー、んー、ぐ〜」
やっぱり。あんなにブ厚いんじゃマジョリーナさんぐらいしか真面目に読めなさそうです。
「いちたすにたす」
何か変だと思ったら、2を二回数えてます、この子。
「やりたい事を見つけるために私はこれからも色々な事を学び続けます、それが私の道です」
学ぶ「姿勢」って奴ですね。意味を理解している事が前提ですが。
「色々な事を知っていた方が物語をもーっと楽しく読めるね」
分析の基本は情報ですから・・・って、言われる前に大雑把なりに空気読めてるしっ。
「えー、知らないのー?」
知らない事が沢山あるってついさっき言ってましたし。


17話  熱血!あかねのお笑い人生!!


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「ようし俺達も行くぞ、コンビ名バッドエンドボンバーズだ」
名前の割りにカッコ悪い・・・と思いましたが、それが狙いだったとは。
「みなさんお行儀が悪いですよ」
育ちの良さが出まくり。極めて常識的な対応ですね。
「でも修学旅行の夜に教えてもらったじゃないですか」
でも無かった。ここだけの話を暴露しちゃうなんて。
「今日は赤っ鼻と青っ鼻二つでやるだわさ」
遂に来た頭脳プレイ・・・でも無かった。普通に個別撃破されちゃうなんて。
「デコルが14個集まったクルー」
いつの間にやらあともうちょっと。あっさり集まるには早過ぎる(はず)なので
何かあるんでしょうけど、どんなハプニングが起こるのでしょうか。


18話  なおの想い!バトンがつなぐみんなの絆!!


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「お三方で力を合わせて早くバッドエナジーを集めていただきたいのに」
露骨にアカオーニさんをけしかけてますけど、何がしたいんでしょうか。
いかにも裏がありそうなキャラなのは最初から見たまんまなのですが。
「足を高く上げる、腕を大きく振る」
ギャグとシリアス(?)の両方に使いまわすのに感心。
それはそうと、朝ジョギングしてるのにみゆきと同じ足の速さなのは意外でしたが、
腹筋のシーンを見る限りでは体力的には勝っている様なので、スピードを出す技術が無いって事なのでしょう。
「SOS!SOS!」「ちがーう!」
なんてベタな。


19話  パパ、ありがとう!やよいのたからもの


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「おかえりー、お味噌汁できたよ」
意外と言っては失礼ですが、ちゃんとした一面が。
「れいかか、入れ」
この後、三回に分けて障子を開けるシーンから閉める所までじっくりと。
道を究める家系の様ですので、中途半端はお爺様が許さなかったのでしょう。
「ああ、発表のとき言うた奴やな」
もう一つの理由の方はオチが弱かったのでしょうか。
「関西弁マネすな」
仲が良くてなんだかほほえましかったです。
「やよいちゃんに心からの笑顔が戻ったら黙って静かに帰ろ」
この直前、ずっと逆さに開いた傘を戻すのに悪戦苦闘してたんですけど
話の流れは把握してたみたいで。相変わらず、思ったよりは頭がいいです。
「うるさい、愛のカケラも無い攻撃でトドメだ」
姓名判断ひきずってるし。まだ気にしてたんでしょうか。
「チェリーデコルクル、だんだん集まってきたクル」
あと一個に見えるんですけど。ハミィさんとは逆に控えめな表現です。


20話  透明人間?みゆきとあかねがミエナクナ〜ル!?


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「鏡、鏡」
普通に(文字が)映ってるじゃないかと思ったら、瞳に映った像でした。
わざわざ横切る猫がまた凝って・・・あ、修学旅行と演出が同じ人だ。
「マジョリーナまた何かなくしたのか」
自分でやっておいてそりゃないです。しかもなんか投げやり。
「もう我慢できへん」
なんでわざわざ着替えるんだうと思いましたが、みゆきさんからは見えてるんでしたね。
「あっ、なお」「一緒に描こうよ」
今回一番ひどかった絵面。野球と剣道の面もかなりインパクトありましたが、これが一番凄かったです。
「やめて、あかねちゃん」
イタズラばっかりしてたから゜・・・。断言されるのはあんまりですけど。
「でもビックリ箱が透明になったらビックリさせられないんじゃ・・・」
ちょっぴりかわいそうでしたが、直後の体を張ったギャグには笑わせてもらいました。
「ヒッヒー、納豆ぎょうざアメが役に立っただわさ」
まさかここで使ってくるとは。
「音でわからないかな?」
それ膝カックンの時に失敗して・・・。
「ビューティーブリザードで雪が降ってる」
どんどん便利に・・・もとい、頭を使ってたマジョリーナさんを更に上回る攻略は見事でした。
「みなさん、あそこです」
人(?)を指差してはいけないと教えられてるのでしょうか。今回、それでなくてもパーが多かったですけど。
「正しき道を行けますように」
すごくまっとうな願いなのに、急にスケールが大きくなるせいか吹き出してしまいました。


21話  星にねがいを!みんなず〜っと一緒!!


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「ウルトラハップップー」
なんだかこれも久し振り。
「ちと重かったでござる」
2+1人乗せるのは無理があったと言う意味でござるから、決してやよい殿が重いなどと言う意味では・・・。
「んー何かもうちょっと・・・そうだ」
大事なデコルで何しとんねん。結果オーライだけど。
しかし今度はキャンディがうっかり喋ってしまわないか、ちょっぴり心配です。
「ただの決意表明とちゃう」
ごもっとも。それはそうと、屋内のどこから富士山頂ばりの突風が?
「へぇ〜、ポップ達筆だねぇ」
お兄ちゃんスペック高い。
「女王様が復活しますように、メルヘンランドが救われますようにって、みんなでお願いしたんだもん」
てっきり、なおとれいかのふたりだったのかと。全員を代表しただけだったんですね。


22話  いちばん大切なものって、なぁに?


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「ではまずこの絵本に入るでござる」
一休さんの逆みたいな。
「君はメルヘンランドで何か不思議な力を貰いませんでしたか?」
クル?
「本当に?」
クルぅ?
「ほんとぉ〜に?」
キャンディよくわからないクル。
「やってくれましたねプリキュア」
たまたまでした。伏線だと思ってましたが即回収でした。
「あの声は」
いつもニコニコあなたのそばに這い寄る絶望。
「ハッピぃーシャワー」
まさかの二発目。レインボーヒーリングの時はデコルからENを補給でもしているのかと思ってましたが
普通にENの最大値が増えてた様です。
「皆、巻き込んで済まなかったでござる」
ポップさん男前。
「だったらわたしが選ぶ道は最初から決まってた」
道マニアさんみたいな台詞ですが、断言したら求道者にはならないんでしょうね。
「行こう、キャンディを助けに」
早かったな最終回。


23話  ピエーロ復活!プリキュア絶体絶命!!


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「キャンディを助けるだけじゃないよ」
まさか敵の殲滅までしちゃうなんて。
「美しい友情ですね、でも・・・そう上手くは行きませんよ・・・ああん」
かわいい悲鳴に思わず吹き出してしましました。
「ほんならウチは、あんたの毛刈り取ってセーターにしたる」
ナイス憎まれ口。真夏に暑そうですけど。
「若返った!?」
観ているこちらもびっくり仰天。今回一番のサプライズでした。
「ととと止まらないー!」
走っているのが不思議な位角度が急になる坂に大爆笑。この後の必殺技でのロケット噴射も面白かったです。
「かーがーやーけー」
逆境に負けない勇気と、そう言う訳ですね。本当に最終回きちゃったみたいなんですけど。
「正気かてめえ」
ちゃんと予算を計算するぐらいには。もとい、フェイクかと思っていた岩投げや氷の剣がここで使われるとは。
「はいハズレ、これでお前はもう・・・」
もう一発ぐらいは出せ・・・なおちゃん本当に何も考えてないし。流石に後でブッ倒れてましたが。
「ピエーロ様ー」
文字通りの舐めプなんかやってるから・・・。
「これで女王様が復活してピエーロをやっつけてくれるクル」
そうしたいのはやまやまだけどぉ〜この前相打ちだったしぃ〜ペガサスに頼んどいたから後よろしくねぇ〜。
と言うのはあんまりなので、普通に女王様の復活があと半年の目標なんでしょうね。


24話  プリキュアが妖精になっちゃった、みゆ〜!?


感想と言うかツッコミ

「やっほー」
何も反応がないのをいい事にちょっぴり悪ノリ?
「みな人間を見るのは初めてでござるから、きっとビックリしたのでござる」
キャンディ意外と肝座って・・・は、いないかも。透明人間に驚いてましたし。
そこぐらいまでの予備知識はあったのでしょう。
「お口に広がる爽やかな甘さとミルク感、美味です」
見た目チープなお菓子の家もなんだか高級な感じに。
「これぞ異文化交流ですね、です」
なりきりを続けるのも団結には必要な事・・・じゃなくって、共感してるだけでしょうね。
「そうだプリキュア! あいつらに俺達は」
ものの見事にやられ・・・寝てただけっすよね。
「えっ、どうしてあなたがミラクルジュエルを?」
ついさっき似た話をしたばっかりですが、その時はジョーカーの事を言ってたので矛盾はしてません。
多分大事な話なので強調したかったのでしょう。ピエーロの復活も敵と味方とで二回言ってますし。
「おおっ、何しやがんでえ」
一番最後にウルフルンまで巻き添え、しかも何度も。これには笑わせて貰いました。


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