スマイルプリキュア1話〜12話


1話  誕生!笑顔まんてんキュアハッピー!!


感想と言うかツッコミ

「あれ? でもこれってさっきの本と同じ・・・」
謎の本棚空間を移動中、玩具っぽいデザインなピンク色の本をここで落としてますね。
当然、何話か後で回収に来るのでしょうけど、どういう場所なんでしょうか、ここ。
「ウルフルンが世界をバッドエンドにしようとしてるクル」
みゆきさんいきなり全く平気。みた感じおっちょこちょいやけど芯はしっかりしとる。
「絶対ウソ、わたし超やる気だったもん、だから今超恥ずかしいもん」
こっちも騙されました、てっきり本当のバンクなのかと。


2話  燃えろ!熱血キュアサニーやで!!


感想と言うかツッコミ

「みゆき、プリキュア探すの忘れてるクル」
この間、ガニ股。つつしみも忘れてるクル、しょっちゅうだけど。
「ウソ? 外しちゃった・・・疲れた」
まさかのノーコン。前回はまぐれ当たりだったのでしょうか。
「もしかして、変身一回につき一回しか出せないクル」
前回もそうでしたが、アイテムの使い方は知っていても全てを熟知はしてない様です。
「太陽サンサンも情熱たっぷりの日野さんにピッタリ」
あんたの名乗りはもうちょいマシだったじゃないですか。
「なんか火の玉出たけどこれどうせいっちゅうの?」
素手で触ろうと言う発想は普通しないと思います。


3話  じゃんけんポン♪でキュアピース!!


感想と言うかツッコミ

「たった一日先輩なだけで偉そうやな」
もうちょい時間が経っているのかと思ってました。
「じゃあ、あんたやりなさいよ」
まだちょっとしか出番ありませんが、一話同様に正義感の強さが表されてますね。
「ウチの家、お好み焼き屋さんやってんねん」
ひょいと持って来れる事にちょっと驚きましたが、結構近くに住んでるんでしょうね。
「どこからか熱い友情のにおいがするオニ」
お好み焼きの事でしょうか。
「そんなふざけたポスターと比べられたら困るよー」
名乗りはもっとふざけてました。
「えー!? 渾身の一撃が・・・」
またもやミスショット。前回と似た様な展開ですが、まず最初に攻撃を行おうとしていたり、
失敗の原因がノーコンではなくインターセプトによるものだったりと、多少の上達が見られます。
今は素人丸出しでも次第に手馴れていくのでしょうね。
「プリキュアは伝説の戦士クル」
伝説の戦士の割りにはほとんどの場合いつもそんなに強くない様な・・・。
それでもなんとかしてしまうのが伝説たる所以なのでしょう、多分。
「本当に欲しかったのは勇気と・・・」
あえて言わせない所が内気なキャラを表現してて良いです。


4話  直球勝負!風のキュアマーチ!!


感想と言うかツッコミ

「いい感じに湿ってるオニ」
え、湿って? 曇ってる上に室内干しとはカビが生えちゃわないか心配です。
「はーやっぱり緑川さんにプリキュアになって欲しいよー、でも明日は学校お休みだし」
スカウト制じゃ無い気がしますが、今の所みゆきさんの友達作りと同じですし。
それはそうとこの部屋、普通のベッドの他にロフトが付いてるんですね。
<何に使ってるのかと思ったら本棚でした。
「えー、みんな鬼ー? って事は」
この後の鬼ごっこの最中、なぜ廊下にボールが転がってるんだろうと思いましたが、
よく見ると弟が転がってるんですね。この一家はかなりの運動神経の持ち主なのでしょうか。
「あかねとやよいも呼んで来るクルクル」
クルが二つ、いや三つ?
「みんなで遊べばもっとウルトラハッピーかなーって」
一人じゃ手に負えないからだった様な。まあいいかポジティブシンキング。
「今日のぴかりんじゃんけんはパーでしたー」
名乗り自体がユニークでしたが、更に遊びを入れて来るとは。
「どの辺がチョキ?」
ウサギさんの耳の時ならそれっぽくはあったかも。
「気合だー!」
そして今回もガス欠。現在のスキルだとあまり器用な事は出来ないでしょうから、
デメリットはあるもののベストな選択だったのではないかと思います。
ここからの流れも完全にワンパにならない工夫がされていて良かったです。
「ウチらの絆はまだそんなに固ないけど」
正直でよろしい。いきなり友情の押し売りされるより説得力があります。
「何これ、どうなってるの? キュアマーチって・・・」
やっぱり気になりますよね、それ。
「尻もちついたからパンツ汚れちゃったオニ」
粗悪品だったんでしょうか、この弱さは。


5話  美しき心!キュアビューティ!!


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「と言う訳で青木さん、一緒にプリキュアやって下さい」
だからスカウト制では・・・。このシーン、足モジモジさせてるアップから入ってますが、
言うまでも無く、説明している間に足シビレちゃったって事なんですね。
「これってあのオオカミさんの仲間?」
ウルフッフさんの名前くらい覚えて・・・あれ、もしかして名乗って無い?
「プリキュア、夢じゃなかったんだ」
長い夢だなあ、いつ覚めるのかなあ、スーパーヒーローって言ってるけどまあ夢だし。
「ホントにまた変身した」
やっぱり気になりますよね、それ。繰り返しのギャグが多いのはキャラクターを
早く固めるためなのでしょうか。
「プリキュアの力で浄化するクル」
この一言のおかげであわや全滅の危機に。アホの子達を誘導すればこれまでの統計から見て
新しいプリキュアが発生してくれると計算して・・・いる訳ないですね。
「考えたってわかんないよ直球勝負だ」
ここで変化球を投げないのが実に期待通り。
「よし、みんなでかっこいい決めポーズを考えよう」
そっちかよ。でも考えてみればぴかりんじゃんけんが元から決まってたとは思えないし。


6話  チーム結成!スマイルプリキュア!!


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「キャンディよくわからないクル」
抜けが多いどころかあんまり把握してなかったとは。
それはそうと吊るしっぱなしで受け答えしてる間、ちゃんと背景が位置関係に応じて
変わってるんですね。今回は細かい所が凝ってました。
「温かい目ー!」
そう言えばその子、初変身の時にポーズだけノリノリでしたっけ。
「確かに決めゼリフは団結には重要かも知れません」
前回でも敵をまず保護者かと認識したり、人じゃないものまで貴方がた扱いしたりと、
もしかして感覚がちょっとズレてる人なのでしょうか。
「ヒャヒャヒャ、変身もしないで・・・ぶぁは」
ベタな雪玉に大笑い。ちょっとした脱線を無駄なく使いまくってますね。
「プリキュアぺちゃんこアタック」
初の五人技がこれとは。サポート付きなのがビギナーらしいと言えばらしいかも。


7話  どこなの?わたし達のひみつ基地!?


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「あっUFOー!」
定番のごまかし台詞。この後ろで袋にキャンディが逆さまに突っ込まれているのが
慌ててる様を表現していて面白いです。
「そう、プリキュアとして歩む私達の道は厳しいわ」
ちょっとどころのスケールじゃ無かった、このズレかたは。
強風に煽られた掛け軸が左右にはためいてるのがもう何とも。
「だって一度でいいから行ってみたかったんだもん」
趣味丸出し。他のメンバーも概ねそうではありましたけど。
「絵で描いた本棚は動かせませんね」
一方通行可能だとは。この使い方は意外でした。
「難しいね、秘密基地さがすのって」
最後ら辺と似た様なキノコにさりげなく普通に腰掛けてたりしてますね。
「なにー? もう一回ゆーてー」
直前にちゃんと歩いて行ってますが、ここまでやるとは。
「れいか、これで飾るクルー」
直後の乾杯のシーンに映ってますけど余計にひどくなってませんか?


8話  みゆきとキャンディがイレカワ〜ル!?


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「いい天気ー、今日は遅刻しなくて済みそう」
まさか遅刻の常習犯?
「いやー俺様だったオニ、ごめんねオニ」
意外と素直な性格だったオニ。
「キャンディクル、とっても上手に描けたクル」
今までの言動もそれっぽくはありましたけど、幼稚園位の知能しか無かったんですね。
道理で兄に心配される訳です。
「美術なにクル、それやりたいクルやりたいやりたい」
精一杯・・・遊んでますよね?
「どこまで行っちゃうのあたしー」
評判が地に落ちきる所まで。
「魔法? あのー失礼ですがお仕事は」
まさか普通に交番に来るとは思いませんでした。探し物と言えば確かにそこではあるのですが。
「フン、見た目でナメると痛い目を見るだわさ」
言うだけあってほぼ完封。今の所、マジョリーナさんのアカンベーは強い方ですね。
「そのまんまやん、センス古っ」
本人は否定してましたが、お婆ちゃんですし。
「クルクルきらめく未来の光、キュアキャンディ」
予告だけのネタで本編ではサラリと流されると予想してたのですが、本当に戦かっちゃうとは。
ここぞとばかりに遊具を活用した殺陣もユニークでした。
「今やー!」
どうやって転がったのだろうと思いましたが、よく見ると時間と共に皆の体勢が変わってますので
動き難いだけで不可能な事では無いみたいです。


9話  うそ〜!やよいちゃんが転校!?


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「ウチも転校生やからな、やよいの気持ち少しわかる」
ここで止められなかったのが痛かった。早とちりと直球勝負と天然は仕方ないとして。
「よし、これをみんなに見せて・・・あ、あ?」
やっぱり。
「くだらん漫画オニ、俺様が嘘の素晴らしさを教えてやるオニ」
紙芝居のつもりだったのが、ここでプリキュア相手に目的が変わってるんですね。
「アカンベー、パンチオニ! う、そー」
すごく楽しそう。比較的初心者相手なせいかフェイントがとてもよく効いてますね。
「私は嘘は大嫌いだ」
この追い詰めっぷり。穿った見かたをすれば、ラストの嘘はこれでチャラって事でしょうか。
「アカオーニは何を言っているんですか?」
察し悪っ! じゃなくって遠くて見えなかったのでしょう。
「アカンベー、パンチ攻撃オニー! う、そー」
バレバレの嘘をつくなんて優しい・・・ではなく頭が単純なだけですね。
「俺様が負けるなんて、そんなの嘘オニー」
テーマに沿った小技にクスリ。


10話  熱血!あかねのお好み焼き人生!!


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「人間界に行ってプリキュア退治と食べ物探しの一石二鳥」
さすがにそろそろバッドエナジー集めたらプリキュア来るって解ってる様ですね。
「ちゅうちゅうたこかいなっと」
こないだ本棚の本動かしてた時もその口やってたに違いないと勝手に断言。
「生クリームはどうかな」「ミカンもおいしそう」
クレープかいな。てゆーか隠し味関係あらへん。
「お客様、またのご来店を」
普通に締め出された!? 案外押しが弱い性格だったりするのでしょうか?
「いやーこんなイベントやってたんだねー」
なにげにげんき君がセンター。手伝いと言う表現で合ってますけど。
「試食用焼けたから持ってくわ、味見して」
ウルフルンが平らげた奴がこれのはずですけど、何枚焼いたんでしょう。


11話  プリキュアがチイサクナ〜ル!?


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「キャンディもやるクルー」
物を振り回す時は周りに人がいないかちゃんと確かめようと言う有難い教訓でした。
「全く使えないハエ叩きオニ」
またか。あと何回アイテムを落っことすのでしょうか。
「多分これは表面張力ですね」
あふれ出る知識にちょっと感心。
「よっしゃー、肩車大作戦やー」
一番上の人が頂上につかまってる間に下の人が仲間の体を伝って行く作戦とか?
「下見たらあかん、下見たらあかん、下見たらあかん」
運動神経がいい人たちの方が高い所が苦手なのは意外でした。
と思いましたが、よく考えたら「すごく」高い所でした。普通は怖いですよね、普通は。
「レッツゴー、カ、サ」
メリーポピンズですね。これは素直にかわいかったです。
「こんなにかわいいのに」
スイッチを押したら飛んだ様にも。
「虫どもが発したバッドエナジーが」
そんな所からも集められるとは。
「そこだ、行けアカンベェ行け、行け」
熱心である程まぬけな光景に吹き出してしまいました。


12話  目覚める力!レインボーヒーリング!!


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「いいや、プリキュアの技が使えないならだましうちに使えるだわさ」
おばあちゃん冴えてる! 先週はボケてましたけど。
「と言うのは冗談ですクルー」
すごい早業。先週もマーチを差し置いて速かったですし、結構素早いのでしょうか。
「前から思ってたんだけど、お前全然プリキュアの役に立ってないよな」
それどころか足を引っ張る事もしょっちゅうですけど、一応みゆきと入れ替わった時に
ちゃんと回復アイテムをナイスキャッチしてます。みゆきさんの体で。
「弱った所を一気に・・・あれ、逃げやがった」
おばあちゃんのアイディアが危うく台無しに。
「油断は禁物です」「え、効いてないの?」
誰が早とちりしろと。
「このままでは埒があきません、せめて動きを止めないと」
その場しのぎでしかありませんでしたが、故意に狙いを逸らすのは面白い戦法でした。
「え、なに、どういう事?」
一瞬、地が出ちゃったのかと。
「ウチらみんなのチームワークの勝利やな」
途中までビューティーさんの孤軍奮闘だった様な気もしますけど、以前言ってた絆が
固くなってきたと言う事なのでしょう。


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