ハピネスチャージプリキュア14話〜26話


第14話「ヒーロー登場!あいつはいかしたすごいやつ!!」


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「だからこそ、こちらが明るく楽しく幸せで居る事が大切なんだよ」
ごく普通のそれが日常。
「キュアフォーチュンです」
不意打ち&珍しい服装。一足先に打ち解けてる姿は、なんだか舞台裏を見てる様な気分でした。
「いざとなれば目からビーム出すよ」
しれっと本当の事を。
「あたしはひめマンじゃないの?」
しかもほとんど本名。
「いい感じになってきたぞ我らオレスキートリオは」
無茶苦茶言われてた気がするんですけど、いいのかそれで。
「わたし達は、おいしいハマグリを食べたいだけなんだから」
達の部分になぜか違和感。
「その手は桑名の焼きハマグリだ」
ブロッサムリスペクトですね(嘘)。


第15話「お母さんに逢いたい!ひめブルースカイ王国に帰る!」


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「ブルースカイ王国へのミラーゲートを開けたよ」
もうちょっと玉座の近くに・・・。多分帰りのが神様の精一杯だったのでしょうが。
「サイアーク?」
まず草が汗をかいてる所に気付けと。
「行っくよー」
普通に突破。こっちは「プリキュアの」ではないからセーフ?
「卵も割れなかった私がケーキを作るなんでびっくりでしょ」
割とついこないだぐらいだった様な。
「ふざけないで何がわたし達のお城よ、ここはあたしのお城よ!」
後ろでアワアワしてる二人がかわいかったです。
「ここで始末すれば出張の手間も省けて楽ちんですぞー」
楽するための努力は惜しまないですぞ。


第16話「私はマスコミよ!!プリキュアの秘密全部見せます!!」


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「キュアラブリーさん昨日のテストでまた赤点取ったって本当ですか」
たぶん常連。
「プリキュアウィークリーはプリキュアの活躍を伝える番組ですよね」
待ち伏せした上で理詰めで逆襲するとはなかなかの切れ者。
「実は私、世界に広がるビッグな愛、キュアラブリーなのです」
でもなかった。
「新技? どんなの? 興味あるー」
世にも珍しい、技をくらいたがる悪役。
「こうなったら場所を変えてふて寝ですぞー」
いつものナマケルダさんで安心しました。


第17話「努力と根性!!めぐみと誠司の絆!!」


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「よーしみんなでヒメの考えたお弁当を作っちゃおう」
見事なヤブヘビ。そしておそらくフレーム外で茶を飲んだままの神様。
「もうダシ巻きタマゴって難しすぎだよう」
ケーキの方が難度高そうな気が。
「マンボ!マンボ!マンボマンボマンボ!マンボマンボ!」
クネクネ踊る敵さんと、ハニーの後ろ姿が何やらシュールでした。
「ハニーバーニングダンスバラムーチョ」
大地を割る程の豪快な足踏み。ラブリーさんとは重みが違・・・今回のサイアークはタフでしたね。
「プリンセスげんこつツインマグナム」
ものすごくラブリーみたいな技。二人ともバリア使った事あるし、ある程度共通性があるんでしょう。


第18話「みんなで幸せ全力応援!ぴかりが丘の結婚式!!」


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「わたしはやっぱり炊きたてのごはんのような真っ白なドレスがいいなあ」
その例えはおかしいけど、すごく納得。
「ほら二人ともカラアゲ大好きでしょ」
今までお店で食べた分量を積み上げてみました?
「あの、どうかさちよさんとマリアさんの思い出の品を貸してください」
ひめから切り出すのがミソ。すかさずフォローに回る二名もいい仕事してました。
「お願い、返してね」
お礼を言われる敵というのも珍しい。
「キュアプリンセスあなたに期待はしていないわ」
三ヶ月後ぐらいにアロハオエを踊るだらけきった貴方の姿、期待してます。


第19話「サッカー対決!チームプリキュア結成!」


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「でも、かなえられるお願いは一つだけですわ」
先に言え。作劇的には今までのおさらいですかね、ここは。
「そうだ同じ地元同士ハピネスチャージプリキュアと一緒になれば」
最強と評してした幻影帝国側からは、既に一緒に数えられてる可能性が。
「でも万が一でも億が一でもめぐみとゆう子に嫌われる可能性があるなら」
絶対に負けられない戦いがそこにはある。
「団結ダンゴかもっちもちで弾力があっておいしいんだよね」
ゆうゆうの食べ物語りはいつもの事ですが、この表情は珍しいかも。
「後ろを気にしないで戦えたからよ。一人だとこうは行かないわ」
珍しく謙虚な態度。上から目線との指摘を受けた事による影響でしょう


第20話「悲しい過去!!キュアフォーチュンの涙」


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「特製ハニーキャンディ食べる?」
ちゃっかり袋を奪い取るヒメルダさんに変な笑いが。
「こんな事になるなんて思わなかったんだもーん」
久し振りのすごい逃げ足。
「めぐみはひめの事を高く評価し過ぎです」
なかなか辛辣。能力に関しては初期から申し分ないと評価してましたが。
「ひめはひめなりに責任を感じてサイアークをどうにかしようと頑張ってたのですから」
多分その度に助けていたであろうフォーチュンさんいい人。
「まだまだぁ」
壁走りと、その辺の物を利用する殺陣に、初期のキュアマーチを思い出しました。
「ハピネスチャージプリキュアは解さーん」
妄想の中の凄く得意気なフォーチュンさんにも変な笑いが。


第21話「ひめの過去の過ち!怒りのキュアフォーチュン!」


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「さらばでござるドロン」
煙玉になぜか顔が。
「待ってーぴよぴよぴよー」
どう見ても実用性皆無。多分こわくなければ何でも良かったのでしょう。
「なんで開けちゃったのよ、わたし」
私も知りたい。今回はタイトルがあまり内容とあって無い様な。
「そんな事、あるよ」
それはいつものヒメルダさんの台詞。
「命よ天に帰れ」
あの時ハニーさんが居たらブルースカイ王国防衛も余裕だったでしょうに。
「これはおいしそうなハンバーガーのパワーを感じるですわ」
お腹減ったまま戦ってたからに違いない。
「戦った後でおいしくごはんを食べる所までがプリキュアなの」
先生、食後のバナナはプリキュアに含まれますか?


第22話「新たな変身!?フォーチュンの大いなる願い!」


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「最後はキュアテンダーはお前をかばって倒れた」
かばうコマンドは定番でしたけど、そっちかよ。
「プリンセス弾丸マシンガン」
あのプリキュアハンターさんが避けるとは。今までほとんど効かなかった技なのに。
「この馬鹿野郎心配させやがって」
なんか微妙に固そうな音が。
「わからねえ、助けられるって保証はねえな」
ごもっとも。今回もひめが箱を開けた理由は解りませんでしたが最早本人達には些細な問題なのでしょう。
>次回で距離を詰める為にとっておいただけでした。
「星よ天に帰れ」
以前と同じ台詞なのにファンシーになってるのがちょっぴり面白いです。


第23話「超キンチョー!いおなとひめ、はじめてのおつかい!」


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「超キンチョー!いおなとひめ、はじめてのおつかい!」
仏頂面なフォーチュンさんが何だか愉快。
「私がよく行くスーパーは今日が特売日なの。そっちの方がお得よ」
多分珍しい、やたらと所帯じみたプリキュア。
「おっ、これはプリキュアスナックカードつき」
バンダイさん、これ本当に売ってください。
「天空に舞う蒼き風! キュアプリンセス」
キュアプリンセスなのに超かっこいい! 名乗りにこんな使い道があるとは驚きでした。
「二人とも遅すぎ」
同じ名乗りでこの落差。こちらのチームワーク(?)もお見事でした。


第24話「いおなコーチのプリキュアパワーアップ大作戦!」


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「エアラブリービームの特訓だ」
素っ頓狂さに驚いてしまいましたが、多分空手の演舞の様なものなのでしょう。
「私はとことんタンバリンを極めるわ」
遊んでますよね、遊びに来たんですよねそれ。
「あちゃーですわ」
こっちのポーズは結構悪くないです。
「ラブリーパンチングパンチ」
片方残したままの指が動かせる事にちょっとびっくり。これも特訓の成果なのでしょうか。
「スイカ!スイカ!うう〜」
テーブルを跳ね飛ばさなくなったのは進歩と呼べるのかも。


第25話「恋にドキドキ!プリキュア合宿クライマックス!」


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「この人は神様で」
カ、カミサンみたいな人。おかゆを作ったのはゆうゆうですけど。
「お昼のお米、一升で足りるかしら」
てっきりお店から持って来たのかと。
「風邪はひいてても、あたし鼻が利くから」
鼻風邪では無いっぽい。
「このくらい恋の苦労に比べれば何て事ないはずですぞ」
なんかやっぱり元は頑張る性格だった様な気が。
「当たり前でしょ」
からかってる様に見えて本当にからかってた。真面目一辺倒な訳でも無さそうです。


第26話「迷子のふたり!ひめと誠司の大冒険!」


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「あっ、おしるこソーダだって買って買って買ってー」
美食を極めるとゲテモノ食いになるとか。状況に合わずこの後むせてましたけど。
「キュアラインでめぐみ達に連絡した方が早いだろ」
さりげないCM。そういや貴方も持ってましたね。
「ここにも居ない」
駅に降り立つプリキュアとは珍しい光景。多分初?
「待ってろ」
電話は無いけど水はある。とは言え最近は公衆電話めっきり減りましたね。
「オーレ! オレ!」
いつもの技を連発してるだけなのに、なぜか笑いが。


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