ドキドキ!プリキュア40話〜49話


40話  とどけたい思い!まこぴー新曲発表!


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「おなかすいちゃった焼きそばパン買ってきて」
結局帰ってきませんでしたけど、どこまでパシリに行ってきたんでしょうか。
「その道のプロに聞くのよ」
眼鏡を光らせて自己主張してる人の事ですか。
「煮詰まるって言うか煮崩れているね」
冗談で気を和らげようとする心遣い・・・では無さそうです。遠いし。
「みんなー、亜久里も手伝ってくれるそうよ」
次のシーンでやり遂げた顔。
「ダビィ、ひとつ頼んでもいい?」
はりつけのまま歌いだすのはかなりシュールでした。


41話  ありすの夢!花がつないだともだち


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「花なんていらなーい」
以前も花を嫌ってる描写はあったと思いますが、早っ。
「さあ急いで応急処置を」
なんか悠長と思いましたけど、この時点ではジコチューの存在を認識してませんね。
「四葉の人工衛星が捉えました」
やっぱり持ってらっしゃいましたか。
「それ以上パワーを使い続けたらキュアロゼッタの姓名エネルギーまで失われてしまいます」
「えっ?」と言った次の瞬間テレビの中のマナちゃん達も「えっ?」


42話  みんなで祝おう!はじめての誕生日!


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「王女様は星占いが大好きだったビィ」
また増えた。
「実はね、わたしも両親がいないの」
いきなり出てきた設定にびっくり。過去の話が近年の物しか無かったのはこのせいだったのでしょうか。
「違います、わたしは剣崎真琴などど言う者ではありません」
苗字までは言ってなかったのに。
「えっと、セバスチャン」
頼りにされる男セバスチャン。無い蜜はあんまりだと思いますけど。
「くだらなくなんか、ない」
亜久里の夢とかこの台詞とかちょっぴりハートキャッチを思い出しました。


43話  たいせつな人へ!亜久里の授業参観!


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「お婆さま見ていらしたのですか」
エースショットばきゅーんって言ってる所を。
「わたくしはいきなり十歳に成長したらしいです」
ちょっと予想外。トランプ王国滅亡の辺りまでちっこい姿で戦ってたのかと思ってました。
先週なぜかバースデーケーキを食べた事が無かったのには理由があったんですね。
「そう言えばそうでした」
珍しい変身にも理由があったんですね。これまた一杯食わされました。
「消しゴムマシンガン」
はね返されるジコチューがなんだかかわいかったです。
「そんな事はありません」
まるでプリキュアの様な事を。保護者視点での話作りの傾向が強いので当たり前と言えばそうですが。


44話  ジコチューの罠!マナのいないクリスマス!


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「キングジコチュー様の周りがジャネジーで満ちあふれています」
普通に帰って来てた。あんまりパシリが長いので何かあったのかと思ってました。
「あたし子供の頃はサンタさんになりたかったんだ」
なんとなく納得。
「キングオブ生徒会長ですと」
もうちょっとマシな設定はなかったものかと。
「マナの居ないあんた達なんて要を失ってバラバラになった扇子みたいなものって事」
その扇子売って下さい。
「なに弱ってんのよ」
今回は最初から弱・・・。
「ねぇねぇねぇねぇねぇレジーナってばねぇねぇ」
本人にそのつもりは全くありませんけれど、からかってる様にしか。


45話  宿命の対決!エースVSレジーナ!


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「ご覧の通りアンはまだ目覚めていない」
ものすごく持ち出し易そうな場所に。火事になった時の事を考えているんでしょう、きっと。
「あれはマナちゃん達と別れたすぐ後の事」
なぜかアイちゃんが唐突に戻って来てたのには理由があったんですね。
「今まで見ていたのは幻、これはジコチュー達の目を欺き時間を作るために王女が用意した影なのです」
またもやフェイントだったとは。何やらプリキュアの偉い人達は用心深いです。
「お前達、どうしてここに」
そう言えば元々は王女の部屋でしたっけ。
「面白いじゃない、あなたの事は前からコテンパンにしてあげようと思ってたの」
ちょっとお行儀悪いけど、ソファから槍が出てくるのはなかなか面白かったです。


46話  エースとレジーナ!誕生の真実!


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「だがそろそろレディーとしての習い事にも力を入れてもらわんとな」
それが高じてあんな多趣味に?
「国王の魂はジャネジーに支配され、キングジコチューになってしまったのです」
そのまんま王様だったとは。今までいいがかりに近い理由でジコチューを出す事も多かったのも
おそらく大元の理由がエゴではあるけど自己中とは言い難いものだったからなのでしょう。
「三種の神器の一つ、ミラクルドラゴンスレイブの力があれば完全に消し去る事も出来たはずだ」
一生懸命封印してたエターナルゴールデンクラウンさんの立場が無さそうなんですが、
これにも何か理由があるのでしょうか?
「なっ(パリーン)何?!」
私もびっくりしました。流石は武闘派王女様。
「なんだあれは」
まるで怪獣映画の様。大海獣四葉町に現るみたいな。


47話  キュアハートの決意!まもりたい約束!


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「お前一人でこの俺を止められるとでも」
直後の不意打ちをくらった時のひょうきんな叫び声は、こちらにとっても不意打ちでした。
「知らないなら教えてあげる、ダイヤモンドは傷つかないのよ」
おそらくジョジョを連想したのが何人も。あれも元ネタありそうですけど。
「それだけで充分です。それが私達のカッチカチの絆なんです」
初期に使ってたフレーズを取り込む手堅さに感心しました。
「それが私、王女様から貰った名前キュアソードよ」
思ったよりもなまく・・・ポンコ・・・でしたが、たまにやけにかっこよかったです、この人。
「少しは人の話を聞きなさい」
いつもの。しかしエースのこういう表情は珍しかったです。


48話  ドキドキ全開!プリキュアVSキングジコチュー!


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「相田マナよ相田マナよ相田マナよ相田マナよ
なぜそこでディレイがかかる程の大声。
「キングジコチュー様の娘と思い媚びへつらって来たが、それも今日でおしまいだ」
このベールさんノリノリである。
「びっくりでランスー」「いるしー!!」
何もかもがびっくり。そう言えば大きな怪獣さん好きだった様な。
「見せてあげましょう私達の底力」
一瞬死んだのかと。しばらく動けなくなるだけで勝手に溶けるものだったんでしょうか。
「愛に罪は無い」
名前の通りにスパッと。王様としては少々まずい行為でしたが、ジコチューと繋がる必要は無い訳でして。
「一体何が起こったんでしょうか」
ピンクのベンツの中にマットが仕込んであった(と思われる)のにも今更ながらちょっと驚きです。


49話(最終回)  あなたに届け!マイスイートハート


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「うそー、もう無理ー」
これは新しい。と思ったらフェイントでした。
「ハハハ効かんなあ」
ベールさんが基の割りに強いと思いましたが、きゅぴらっぱーが無ければ何回か勝ててた人でしたっけ。
「誰も居ない世界では貴方はジコチューで居られなくなる」
アニメ界初(?)電車で黄昏るラスボス様。
「どうやら無駄な努力だったみたいね」
上げて落とす強力な精神攻撃。あっさり戻れた理由はラーブラーブを耐えてる間で語られてる通り。
「キュアハートパルテノンモード」
はいてないのかと。
「残飯でも食ってろよ」
アドリブでしょうか? 見事な返しです。
「これが真琴さんが言っていた王国式全自動クリーナーですね」
まさか実物を見れるとは。
「もしもしキュアハートです」
えっそっちの名前で!? と最後に意表を突かれました。


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