ヘビみたい。 裏面ディテール。高額商品は伊達じゃない。

2003年頃、バンダイから出ていたマシンロボレスキューのウイングライナーです。
それなりな大きさの箱が縦に繋がっているため、とにかく長い!です。
値段もそれなりにしますが、全体的には値段の高さに見合った内容ですので
特に割高感はありません。


ウイングライナー展開時。

展開した所。箱型の繋がりなだけあって収納は流石。
マジックハンドは自由度が低いと言うか車両とからめにくく、
ここの遊び勝手は微妙かも。


厳密には箱の組み立てのコストが少しかかるかな?

梱包状態の内箱。とてもしっかりしたダンボールにコンパクトに収められています。
低コストと強度を両立した作りとして、個人的に高く評価しています。


600円シリーズとしてジープロボも一応。 ウイングライナーロボの肩に乗ってるのはホイールマンのドラッグサム。

ロボット状態を大きさ比べついでに昔のマシンロボとからめてみました。
合体ロボであるデビルサターン6でさえまるで子供の様な大きさです。
これを下半身にして合体する上半身の構想があったそうですが、
実現していたらどれだけ巨大なロボになってたのでしょうか。


左肩に相当する部分のシールが脱落 左脚のシールも少しはがれかけています。

武器っぽく持たせているのはマシンロボ600円シリーズのアポロロボ。
これまた非常に長い機体に変形するのがユニークな一品です。


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