マシンロボレスキュー1話〜13話

1話  「レスキュー合体、始め!!」


感想

ツッこみたい所はとりあえず置いておくとして、まず感心したのが点呼のシーン。てっきり名前の
羅列に終わるかと思いきや、いきなりトンガったヤツらがチラホラと。
手足のロボット達は、なるほど無個性で正解だ。これだけレギュラーが多ければ、イヤでも埋もれ
ちゃいますね。子供達の個性と、ロボット達の雰囲気造りが、この番組のキモになるのでしょうか。
とりあえず、手足の奴らが、「オレ達を番号で呼ぶな!」と言い出したりとか、女の子達が自分の
チームのロボットを派手にデコレーションしちゃったりとかするんじゃないだろうかとか、色々と
妄想がふくらみます。出だしは好調、この先、期待を持てそうな1話でした。
CGに関しては、ちょっと見にくい様に感じましたが、観る側が慣れてしまえばOKかと。
これみよがしにグリグリと視点や体を動かす演出は、いいかげん見飽きましたんで、イヤミに
ならないやり方があってもいいんじゃないかと言う気はしましたが。
ロケットパンチとして飛ばした腕が、画面を横切って帰ってくるシーンは、すごく良かったです。


今週の見所

「お前達なら解ってくれると思ったのに!」  「勝手な思い込みだ」

そりゃそうだ。いくら相手が普通の人間ではないとは言え、いきなり超能力を信じろなどと言う
方に無理がありますね。
ブチ切れた太陽クン、ジェットに対して蹴るわ殴るわ(全然効かないけど)の暴行を働いた上、
この役立たず!となじり、計算ずくではないでしょうが、彼のプライドを揺さ振ります。
見事に乗せられたジェットは、勝手に特権を発動。ポリスの言う通り、冷静さを失ってます。
その証拠が、戦闘中のこの台詞。「命令するな!オレは自分の意志で戦う」
まだ怒ってらあ。


今週のすずちゃん

・教官に、名前を読み間違われる。「リンです。遥鈴」
・続けて、なぜか構えをとる。「元気があって、よろしい」
・連帯責任を取らされ、主人公の頭をモップで小突く。
・ただし、主人公は誠とのケンカに忙しく、あまり相手にされず。
・戦闘の際、主人公を激励。なお、誠達も喧嘩はしても相手の足を引っ張る気はない様だ。


今週のベッカム

・点呼の際に、なぜかスマイル。ややブリッ娘の気ありか?
・エースを嘲笑。さらに裏表もアリなのか?
・連帯責任を取らされ、主人公と誠を非難。女3人寄れば、かしましいってコトか。
・超能力で寝言を言い出す(様にしか見えない)主人公にかみつく。「単なるカンでしょ?」
・自分の事を「アリス」と呼称。メカにはあまり強くない様に思える。


今週の小百合でございます

・点呼の際、ボーッとしている大地を肘で小突く。
・連帯責任を取らされ、格納庫の掃除をやらされる。「巻き添えでございます」


2話  「炎のファイヤーファイター!」


感想

何やらエリアス君には伏せられてる過去があるみたいに思えました。おそらく、前回の太陽クンと
カブっちゃうんで、クドくなるのを避けたのかなあと。
今回だけだと、エリアス君、ほとんどカタ無しですね。ちゃんと装備を選んでおけよ。
まあ、知識と言うのは、プラモデルに例えるならば、精巧な部品がランナーにくっ付いた状態に
過ぎませんので、それをどう組み立てるのかと言う技巧(経験)がないとダメじゃんと、おそらく
そう言う事だったのでしょう。


今週の見所

意外と強いエイダーロボ達

「エリアス炎、いや、エース!頼んだぞ」って、定番ではケンカしたパートナーと和解する時の台詞
なんで、一瞬、早過ぎるかと思いましたが、よく考えれば、ただ単にファイヤーロボは正論を述べた
だけであって、別に炎クンとケンカしてるワケじゃないんですよね。
パートナーシップを築く事自体には、別に不満はないみたいです。
でまあ、その合体指令を受けて飛び込んできたエイダーロボ達ですが、これが強いのなんのって。
よってたかって敵をボコボコにしてるんで、そのまま勝ってしまうんじゃないかと思っちゃいました。
あ、そうそう。消火ホースをリボンに見立てたアクションは、ユニークで実に面白かったです。


今週の鈴ちゃん

・主人公の悪態を突く。「どうしてこんなのがマシンロボレスキューに入隊できたのかしら」
・主人公達の行方を尋ねる教官に返事。「真っ先に飛び出したハズでしょ?」「全然違う方向にね」
・その問題児2名と同じチームと知り、頭をかかえて絶叫する。
・任務完了後、「また先を越されちゃったぁ」と落胆。主人公と張り合うつもりなのだろうか。
・任務完了後、ご飯の用意を依頼。なお、主人公の食事は、全て犬の胃袋の中に収められた模様。


今週のベッカムちゃん

・寮のボロさに驚く。「ここに住むの!?」  ちなみにご飯はメチャクチャおいしいらしい。
・ブルーサイレンズの堅苦しさにメゲるが、気を取り直して敬礼。気持ちの切り替えが早いのか?


今週の小百合でございます

・イエローギアーズの仲間に、三つ指を着いて挨拶。お嫁に来たんじゃないんだからさあ。


3話  「ポリス魂は一直線!」


感想

ツッこんじゃダメなタイプのアニメなんだろうなあ。ガラゴロとの戦闘に対する中途半端な
準備のよさも、あくまで不確定要素(たびたび目的を詰問してますね)としてとらえれば、
なるほど一見やせ我慢をしている様に見えるポリスロボも、相手の武器を封じようとして
なかなか冷静に対処しています。
ちょっと感心したのが、立入禁止のテープを射出するシーン。よく見ると、振り下ろす腕の
スピードを表現するために、わざわざブレが入れられてます。
見づらいと思っていたCGも、案外早くなじむ事が出来そうです。


今週の見所

アリスの見事なウソ泣き。

早速、誠に茶々を入れる、男のコな主人公、脱線しまくりな状況に腹を立てる誠(反省のし所が
二種類あるのに注目)、本気で怒ってる小百合と鈴、ちゃっかり女の子に混じっているケン、
そして極めつけは、すんげーカッコつけてハンカチを差し出すエース。
彼女はみんながダマされてるのがおかしくて笑っているのですが、トドメを刺したのは絶対コイツ
に違いありません。


今週のすずちん

・一生懸命ご飯をたいらげようとする主人公に、わざわざイヤミを言う。
・なぜか女言葉をしゃべるケンちゃんにツッコミをする。
・昔、アリスのお芝居を観た事があるのを告白。アリスにとっては、昔の話。


今週の女優さん

・みんなと一緒に、ご飯のおかわりをねだる。
・寮がなぜか基地から離れた所にある事に文句をたれる。
・誠にどなられウソ泣き。小百合達にかまわれるが、炎のカッコつけに耐え切れず吹き出す。
・障害物と化した車をポポイのポイと片っぱしから投げ飛ばせとポリスロボに指示しようとする。
・Kボーイを走らせ、現場をスキャン。探索はそのまま続けさせていた模様。
・誠の堅苦しい指示に、お気楽に返答。「ノープロブレム、アリスは女優よ」
・で、その出番の時に要救助者達を扇動(している様に見える)。


今週の小百合でございます

・丁寧にハンカチで口を拭いてから、演習に向かう。


4話  「祭りだ!ドリルロボ


感想

お・・・漢ドリル祭り?今までちょこちょこ見てきた印象以上にユニークなキャラでした。
かなりの数いるレギュラーキャラ達も、だんだん性格がつかめてきた様な気がします。
まだ、なかなか全員の名前は言えませんし、なんか一人影の薄〜いヤツがいたりもするの
ですが、まあ全員が主人公や炎みたいな性格なのも疲れますし、それはそれでいいかな。
食堂のシーンなんかは芝居が細かく、かなり楽しく観る事が出来ました。


今週の見所

大地をノセる小百合

だからお前、犬しゃべってんだぞ、犬。知っててやってるんだったら悪女。知らずにやってるん
だったら罪な女。どっちか解らない所が恐ろしいです。
ただ一つ言えるのは、佐々木教官が本気だと言う事。 イヤな奴に見えて、実は人を信じやすい
純真な人なのかも。
空間認識能力について知らなかったのは、マシンロボには関係ないと言っているんで、データ
に入ってなかったのでしょう、多分。


今週のすずちん

・椅子を揺らしながら、アリスやケンと一緒にTVにかじりつく。ちなみに忍者ママ。
・遊園地にて、かわいらしくコーヒーカップに乗ろうとする。
・と、思ったら、体が浮く位ビュンビュン高速回転させるつもりであった。


今週のベッカムちん

・スカイロボで競走。「アリスの腕を見せる時が来たわ」と張切るが、何もない所で転倒する。
・主人公にチャンネルを変えられ、鈴と共に激怒。その際、ケンちゃんにクリティカルした模様。
・コーヒーカップを回避。「あなた一人で乗ってよね」


今週の小百合でございます

・空間認識能力を見せる大地に感心する。「見事でございますわ」
・遊園地に行かずにお留守番。午後からお花の稽古との事。
・犬と一緒になって大地をノセる。実は3人の中で一番怖いタイプなのかも知れない。


5話  「雷鳴のステルスロボ


感想

おや、今回は戦闘許可がなかった様な。その辺の使い分けは、そのうちハッキリしてくる
のでしょうか?
今回は、主人公が万能過ぎない描写に、好感が持てました。いやまあ、今回も目立ってる
と言えばそうなのですが、初期の頃はなんかコイツ、横からオイシイ所をかっさらってる様な
印象があったモノで。


今週の見所

辛抱が足りないジェット

始末書ならず、始末データの容量はギガ単位らしい。いつの間にやら始末書の常連ですか。
何か怒りっぽいヤツだなーと思っていたら、実は結構はっちゃけた性格だった様で。
情に弱いのはドリルのパターンかと踏んでたんですけどねえ。なかなかロボット達の方も
個性的な様で。まだ不明な部分は多いのですが、この先色々と楽しめそうです。


今週のすずちん

・高所からの降下を難なくクリアする。
・コクピットの中で主人公と喧嘩する。「おいおい、カンベンしろよ、2人とも」
・ノンパラシュートスカイダイビングをしかけた所を、主人公に救出される。
・パニクる主人公をサポート。結構、メカには強い様だ。
・着陸寸前に、少し不安そうな表情を浮かべる。意外と繊細なタイプなのか?


今週のベッカムちん

・出番らしい出番はナシ。


今週の小百合でございます

・高所での訓練にビビる大地にアドバイスを送る。


6話  「緊急!大隊出場」


感想

このガキャア!ポコポコ抱き着きやがって・・・あ、いえ、何ともブッ飛んだお話でした。
久し振りに、あやうく笑い殺される所でした。
こういう話に不快感を感じられる方もいらっしゃるかも知れませんが、マンガってのは
とんでもねえ性格のキャラが面白いモンだったりするんです、ええ。
やり過ぎなのは、作る方も解ってらっしゃいますよ。教官達、アワ食ってましたから。


今週の見所

周囲をズンドコ巻き込む小百合

本人に悪気はないっぽいと言うか、良い事だと思ってやってるみたいです。
周りからすれば、限りなく迷惑に近いのですが。
正直、かかわりあいになりたくないなあ。ああ、恐ろしい。


今週のドロボーさん

・アリスと一緒になって、誠を両側から挟み込んでからかう。
・レッドウイングスのうちの3人で肩車。「やだー、こんな泥棒みたいなマネ!」
・小百合に便乗し、再びアリスと一緒になって、誠をからかう。
・しかし、予想外な誠たちの暴走ぶりに、思わず言葉を失う。


今週のあたしが(ネコちゃんの)お姉さんですよー

・洗濯物の影から飛び出し、小百合のネコ探しに賛同する。
・町中でネコのコスプレをし、同行していた歌田兄弟を小さくさせる。


今週の扇動者

・洗濯機の上に正座をして、ネコ探しを頼み込む。
・さらに懇願し、誠を困惑させ、大地たちみんなを巻き込む。
・知ってか知らずか、誠の行為に礼をのべ、相手をしどろもどろにさせる。
・大地を手玉に取る。やっぱ悪魔だわ。
・さらに、召喚されたマシンロボ大隊全てを、有無を言わせぬ状況に追い込む。
・過積載のトラックに、ギアダンプで追い討ちを掛けようとする。


今週の被害報告

ネコによる引っかきキズ6名
犬による噛みキズ1名
ストレスによる発熱1名
過剰な追跡による心的外傷1名
ガラゴロによる橋の損壊
戦闘による二次災害なし


7話  「めざせ、ロボマスター!」


録画失敗発生、今週の感想はナシ。


8話  「激突!ジェット対ステルス」


感想

ワザワザこんな雪山の中まで・・・。コイツ、マシンロボを倒しに来てるんじゃなくって、レスキュー
の邪魔をしに来てるじゃねえか。と思ったら、しっかり確信犯だったみたいで。
なんでワザワザそういう時ばかりを狙うのかは、よく解らないのですが。
それはそうと、あのキャバレーみたいな派手なネオンはいつの間に・・・最初からありましたっけ?


今週の見所

「戦いの最中に、何をしている・・・オイ!」

貴様こそ、レスキューの最中に、何をしている。キレーに大地と立場が逆なのが面白いです。
「助けないと死んじゃうだろ!」ってのも、当然、「戦わないと死んじゃう」彼との対比なワケで。
父も母も少なくともあの基地の中にはいない様ですね、だから「それがどうした」なのでしょう。
今後、主人公との関係がどう描かれるのか楽しみです。


今週のケーキ職人

・ケーキをデコレーションしてる最中に話かけられビックリする。
・いきなりドアを開けた太陽を、アリスと一緒になって部屋から押し出す。
・走り去る主人公を追おうとした所を、誠に止められる。


今週の負け惜しみ(違

・ロボマスターになれなかった鈴の不満をかわす。役者だねえ。
・ショウやケンと一緒に、明るく太陽を迎えようとするが、効き目ナシ。


今週の小百合でございます

・女の子3人で、パーティーの準備を進める。


今週の被害報告

雪崩の発生2ケ所。うち、北側の斜面にて二次遭難発生
戦闘による二次災害:レスキュー隊員の負傷。重傷5機、軽傷1名


9話  「見ろ!エクス合体」


感想

なるほど、そりゃまあ叩けばホコリはいくらでも出るだろうけど、これは上手い。
ただ単に入れ替わったら強くなっちゃいましたよ、などと言うよく解からん能力ではなく、
用法のバリエーションを広げる選択肢が加わっていると言うのが大きいです。
宮島教官が主人公をポリスロボに押し込める描写がザックリ省略されているのですが、
車内での会話から判断するに、行かないってダダをこねる主人公を、じゃあだまって
見ていろとか何とか言って丸め込んだのでしょうなあ。


今週の見所

「えっ、すぐに救助に行かないと。でも山火事を消さないと工事の人も入れないし・・・」

とりあえず落ち着け。せっかく目立ったと思ったら、こんな情けない役どころとは。
なんか、彼は違った意味での人気が出そうな予感がします。


今週の鈴ちん

・レッドウイングスの3人でヒソヒソ話中、アリスに話かけられてビックリする。
・ロボマスターの任務を主人公と交代する。
・主人公と炎の喧嘩に茶々入れ。瓢箪から駒なアイディアに、今度はこちらがビックリする。
・主人公からクラッカーを向けられビックリする。危ないってばよ。


今週のベッカムちん

・主人公を現場に勧誘しようとするが、断わられれる。


今週の小百合でございます

・大地達と一緒に、主人公の行方を捜索。入れ歯って何だ。


今週の被害報告

過大な負担によるパニック1名
戦闘による二次災害なし


10話  「コンビナート・パニック!」


感想

なんか、いろんな所に喧嘩売ってる様に見えるんですけど。
今回のテーマは根性でした。正直ウザく感じましたけど、このくらいやらなきゃ
あのデカブツをわざわざ手動で変形させるギャグが生きてこないと思いますんで
やっぱりアリかなあと。
そういうモンだと思ってみれば、方向性がハッキリしていて面白い話でした。
一見ご都合主義に見えるシーンだって、ダテにバックアップばっかりやっていた
ワケじゃないんだなあとか、宮島さんに言ったのと同様にハッタリだったんだろ
とか、好意的に見ればおいしいシチュエーションが妄想できて楽しいワケですよ。


今週の見所

実は親バカだった宮島教官

時には厳罰を言い渡す鬼教官として、時にはパニックに陥りそうな子供達を励ます
引率者として、時には後人をみちびく先輩として、たびたび大人な面を見せてきた
キャラクターだったのですが、こんな一面もあったとは。
話は少し変りますが、マリーにデートに誘われてるとカン違いした時とか、今回とか
緊張に弱い所は、主人公と同じだったんですね。
いきなり前回での主人公とのやりとりが、説得力を帯びてきた様な気がします。


今週の専用ヘルメット

・はにかみながらカメラに向かってピースし、海にあきれられる。
・ウイングライナーを立ち上げるため、海と2人で一所懸命ハンドルを漕ぐ。


今週のベッカムちん

・カメラに対してガチガチな宮島教官に、苦笑いする。
・カメラに対してカッチンコッチンな主人公に、ブルーサイレンズ全員で呆れ返る。
・TVは太って見えるのがイヤだったと告白する。
・炎のワザとらしい棒読み演技に呆れ返る。
・それも見抜けず感動する宮島教官に、大汗たらしてツッコミを入れる。


今週の小百合でございます

・カメラに対してガチガチな宮島教官に、クスクス笑いする。
・カメラに対してカッチンコッチンな主人公に、イエローギアーズ全員で赤面する。


今週の被害報告

人為的ミスによる災害の拡大
無謀な追跡による軽傷1名
戦闘による二次災害なし


11話  「旋風!ジャイロロボ」


感想

大笑いさせて貰いました。どこからツッこ・・・いや、5話の訓練は、今回のための
伏線だったんですね。なんなんだよ、あのあからさまに危ない場所に付いている
ハシゴは。やってくれるじゃねえか、ボーイ。
まあ、ジャイロロボが異常にキャラが立ちまくってたからいいかな。
とにかく豊富な笑い、ごちそうさまでした。


今週の見所

実は壊れる事がある、ゾーン

なるほど、だからただ単に敵を閉じ込めておく事は出来なかったのか。
それはそうと、今回は敵もいないのにガラゴロが出現しちゃってますが、おそらく
騒ぎを起こせばどっち道マシンロボがやって来てくれる事に気がついたのでしょう。
ポリスの合体前を狙ったりと、悪知恵がちょっぴりパワーアップしたみたいです。


今週の鈴ちん

・みんなと一緒に、ジャイロロボのアバレっぷりにハラハラする。


今週のやたらとアップが多かった女優さん

・主人公と誠の口ゲンカを、モップを振り回して遮断する。
・お茶組みを命じられ、ブーたれる。
・しかも、強に勝手に朝ごはんを作る様に変えられる。
・「ポリスの状態を考えて!」 ツッこんじゃダメだ。ツッこんじゃダメだ。


今週の小百合でございます

・声以外の出番なし。


今週の被害報告

過度な戦闘行為による緊張、推定15名
二次災害おおむねなし


12話  「笑いは世界を救う!」


感想

始まる前はどうなるかなあと思っていたのですが、意外と面白い話でした。
今回も小百合サマに話を乗っ取られる所でしたが、上手い事見せ場があったんで
ちゃんとショウ君の話として成立してましたし。
あえて難クセつけるならば、イエローギアーズ以外の出番があんまし無かった事
ぐらいですが、ジャイロロボなんかマジで存在自体を忘れかけてましたし。その
替りにイエローギアーズの描写はかなり充実してたんで問題ないッスよ、ええ。


今週の見所

意外と表情豊かなKボーイ達

まさかいきなり跳び蹴りかましてくるとは思いませんでした。
他にもやたらと細かな描写が色々あったのですが、やはり極めつけは動かない
相方にショックを受けるケンのKボーイでしょうか。多分半分ポーズでやってるん
でしょうが大笑いさせていただきました。


今週の鈴ちん

・小百合の通信を受け、突入部隊の位置を地図にして転送する。


今週のベッカムちん

・ショウ達の下らないシャレで、他のほとんどのメンバーと一緒に卒倒する。


今週の小百合でございます

・人をたきつけておいて、自分は安全な場所に居座る。さすがは小百合サマ。
・いきなり茶を出し、カリカリしてるオッサンを懐柔する。さすがは小百合サマ。
・人名救助の名の下で、サラリと無理を押し通す。さすがは小百合サマ。
・ギアダンプでガラゴロをひき逃げ。オイシイ所は逃さない、さすがは小百合サマ。


今週の被害報告

下らないシャレによる精神的ダメージ推定10名
ガラゴロによる遺跡の損壊。但し、任務完了後、イエローギアーズの手で修復
戦闘による二次災害なし


13話  「完成!トリプルトルネード」


感想

今回は、普通に面白い話でした。ちょっと意外だったのは、見かけによらず武闘派だったアリス
ちゃんと、気弱な発言が随所に見られる割には、しっかり兄と張り合ったりする強クンでしょうか。
優等生が多いのかと思っていたブルーサイレンズも、何気に血の気が多そうな雰囲気です。
って言うかもしかして、挌闘家チームなのでしょうか?


今週の見所

「戦うだけのマシンなんて、ただの兵器だ!」

お前が言うな、お前が。いや、だから反省したって事なのかな。前々回も、人命救助はちゃんと
果たしているし。
今回は、半分、彼が主役みたいなモノでした。だから、彼のキメポーズにツッコミを入れるため
だけに誠が駆けつけて来ても、何の問題もないのです。きっと。


今週の鈴ちん

・特に出番なし


今週のベッカムちん

・歌田兄弟を差し置いて、レスリングの後を継がされそうになる。
・ものすごく熱心にレスリングをセコンドし、しまいには乱入まで始める。
・自分のせいでもない事を謝る。意外と礼儀正しいようだ。
・自信満々で避難経路を間違える。コイツにはサバイバルナチュラルの能力はない様だ。


今週の小百合でございます

・特に大した出番なし


今週の被害報告

兄弟喧嘩による、洗濯物の汚損1件
二次災害おおむねなし

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