バイソンライナーの色がちょっぴりホルスタイン

DXライブロボとライブボクサーのセットの、まずは超獣メカを5機並べて撮影。
左の三体のメカが合体してライブロボに、右の二体のメカが合体してライブボクサーになり、
更にこれら全部が合体する事により、スーパーライブロボとなります。
ライブロボ側のメカは、それぞれスカイマシン、ランドマシン、アクアマシンと
劇中とは異なる名称が付けられています。
この頃はメカを格納する母艦の玩具が出ていたのですが、
ライブボクサー側の二台にもボディを縮めたりしてマシンバッファローに格納する
ギミックがあった様です。


スタンディングポーズと呼称

ジェットファルコンはガウォークと言うか鳥型と言うか
脚を立たせた状態に変形できます。


超合金の様なものですけど超合金ブランドではありません。

ついでにランドライオンの脚の可動も。
合体時に折り畳んで収納したりライブロボの腕になったりするので、
なかなかよく動きます。


尾翼を外側に開いてますが、実際の合体では内側に畳みます。

ライブロボへ合体する際の、ジェットファルコンの可変機構を裏側から。
顔カバーや前輪になっていたライブシールドを取り外し、脚を下に向けます。
その際、腰ブロック全体を下にスライドさせ、シールドのクリアランスを確保、
ランドライオンとの合体後に再び画像の位置まで縮めてロックさせます。


前脚は折り畳み、ライブロボの胸の中に大体納まります。 後脚は回転させてパンチと入れ替えます。

ライブロボの胸と腕になる、ランドライオンの可変機構を裏側から。
間に挟んでた尻尾は取り外し、体全体を二つに割って腕にします。
左右を繋ぐ軸は、中央に掘られたレールに沿って、体を開かせながら
前後にスライドします。


二つに割ってライブロボの脚に。

アクアドルフィンの変形は、かわいい尻尾の収納以外は特に変わった所はありません。
ものすごくオーソドックスなブーツ変形です。


超獣剣の長さはDXライブロボの肩の少し上まで。

ライブロボに合体。ランドライオンの可変機構が使えるので、
戦隊ロボにしてはかなり自由に腕の関節が動かせます。
説明書によると、ファルコンの翼をつかい空も自由に飛べる設定がある様です。


なんでこんなに取り付け方がいっぱいあるんだろう。嬉しいけど。

ライオンカノンは、肩の後ろの穴の他に、肩の上や手にも取り付けられます。
画像では解りにくいですが、ライブシールドは腕に被せる他にも拳に被せて
普通にライブロボの手に持っている様にも見せる事が出来ます。


二つ折りの接合面がロボットの体前面になります。 頭部は片方に収納されているのを引っ張り出します。

ライブボクサーになる方の超獣メカ、バイソンライナーの変形。
牛の頭を外し本体を一旦二つに割るのですが、
本体の方は意外と複雑な変形をします。
折り畳まれていた腕部を引き出し、全体を二つ折り、
サイファイアーとの接続後に再び左右を連結します。


ビークル状態での接続は、左右に少し出てるレールのはめ込みです。

サイファイアーの変形はほぼ見たまま。
取り外したコクピットはタイヤを収納してつま先になります。


キックだパンチだライブライブボクサー

ライブボクサーに合体。ものすごく見事なまでの箱体型です。
ボクシングと言われても首をかしげます。これはこれで重厚で強そうなのですが。
劇中の設定だとライブロボよりも少し小柄となっています。
しまった、二体並べた写真も撮るべきでした。


合体!スーパーライブディメンジョン

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