どれみシリーズお気に入りの話



無印(記憶薄まっちゃったんで、一部保留)


でもね、もしかして本当にできちゃうかも知れないよ?

バランス的には、この頃の3人+αと言うのが一番動きやすかったかな?
飛び抜けた話は少ないものの、毎週安心して観られるシリーズでした。
特におんぷちゃん登場以降は、彼女に焦点を合わせて見てみる、実によく
出来てるんですよ。
ちょっとネタばらし。50話の感想にて、やたらと細かく魔法の考察を書いて
ますが、アレはオトリです。言いたい事を説明するために、あの位細かく
書く必要があったんですよ。
答えはすぐ上に書いてあります。誰でも解かる、ものすげーカンタンな事
なんですけどね。

04話 みんな魔女なら怖くない 作り込みの確かさに、作品にかける意気込みを確信。
最終話 さようならMAHO堂 いきなり有終の美。
02話 私、はづきちゃんになる! 大胆さにとまどいつつもノセられる快感。
49話 パパに会える!夢を乗せた寝台特急 後半の主役、瀬川おんぷを語る上で外せません。
29話 夏祭りにタップが消えた! 徹底した、からかいっぷりがイカします。
36話 四級試験はドドドドドー! おんぷちゃんも含めた、キャラの描写が光ります。



しゃーぷっ!


トラブルの嵐なら、ドリブルでかわしちゃえ

まあ何と言うか、振幅の大きい、デコボコしたシリーズだったなあと。
最初は、四季折々の草花の成長と、そのものズバリな名前の「ハナ」ちゃんの
成長とを照らし合わせながら進めていく、情感溢れるシリーズになるのかと
思っていたのですが、実際は「無印とドコが違うねん、しかもマジョリード先生の
言う様に無理あり過ぎやねん」な健康診断と、無償の愛の押し売りで、TVの
前で思わずギャフン。
ホント、プレゼンは上手いのに、どうしてそういう事をするのかなあ?
決してイヤミではなく、「おんぷちゃんのその後」が見れたと言う点では特に
存在意義のあるシリーズだったと思います。無印だけでは「悪い魔法使い
さんはどれみちゃん達のおかげで改心して、いい子になりましたとさ。
めでたし、めでたし」と言う風にも取られかねませんでしたし。
問題点の多いシリーズでしたが、決して嫌いではないです。

40話 春風家にピアノがやってくる! これぞハッピーエンド。
34話 たこ焼きは仲なおりの味 意外な伏兵。
38話 はづきちゃんは名監督! 欲張り過ぎ。お腹いっぱいです。
44話 幸せのホワイト・クリスマス 秒刻みの快感。詰め込み過ぎではありません。
42話 魔法をつかわない魔女 噛めば噛むほど味が出ます。
10話 高校生あいこは「走る少女」!? ストレートな隠し味。
29話 きもだめしでみんなが消えた!? 偶然を装い、追い詰める快感。
37話 ハナちゃんもぽっぷも試験中! 親切丁寧に罠にハメる快感。
08話 時間を超えて、おんぷママの秘密を探せ! くららちゃん萌え。
33話 遠足はみんなでハイチーズ! 立ち位置を浮き彫りにした描写が秀逸。



も〜っと!


おジャマだけど、わたしたちがイチバン自由

前作の反省点を踏まえてか、あまり大きなハズレのない、比較的高め安定な
シリーズだったと思います。
唯一の不満点は、林野クンの描写がちょっとばかりシャクレ・・・いや、尺不足
だった事。おかげで彼は、「かよこちゃんをイジめた悪いヤツ」と言う印象に。
ちゃうやろ、彼がどういうキャラなのかは、いきなり3話での偉そうな態度を
見れば、一発で解るやんけ。彼は「手加減を知らないバカ」なだけだってば
(だから、最大限に良い事をすれば、必ずみんなついてくると信じてるのです)。
まあ、この辺りはちゃんと次のシリーズでフォローされてましたけどネ。

08話 親友って、なーに? ポジティブに残酷。
37話 妖精だって休みたい!! これ以上の話を書けるのは、神様か愚者しかいません。
40話 ハナちゃん、イモを掘る! パックマンこそが本体。あとは全て最高級のオマケ。
35話 玉木、天下をとる!? 林野こそが真の主役だったとは。
20話 はじめて会うクラスメイト リアルを追求するのではなく、当たり前の作劇を全うするのが凄い。
23話 なぎさのハマグリ だまされかける快感。
14話 波乱のハッピーバースデー 言葉以外の紡ぎ方が秀逸。
29話 恐怖!井戸ユウレイの呪い 誤解がブラウン管の内と外を行ったり来たり。
41話 魔女ガエルの村おこし シャイで不器用なマジョリードちゃん萌え萌え話。



ドッカ〜ン!


コケても、ドッカ〜ン!

個人的には、後半ほとんどシリアス方面な話ばかりだったのがキツかったです。
誰が見ても、その時に使える力を最大限に注ぎ込んで作られてるのは解るんで
笑い飛ばすワケにもいかず、ナントモあう〜な・・・。
クオリティと気合いという点では歴代随一の、ラストスパートにふさわしいシリーズ
だったと思います。

17話 ひみつ基地を守れ! バカ野郎どもの意地を見せつけられました。
10話 修学旅行!!班長はツラいよ おそらく一つの完成形。
08話 バレちゃった!?ハナちゃんのひみつ 不謹慎万歳。ホントは喜んじゃいけないのですが。
24話 愛よ!正義よ!私たちマジョレンジャー! アホ炸裂。ここまで突き抜けると爽快です。
33話 迷えるおんぷ やっぱりおんぷちゃんはおんぷちゃんなのです。
最終話 ありがとう!また会う日まで またウルウルな展開には閉口しましたが。
32話 いい子だって悩んでる ツッコミを全部先回りされるのには困りましたが。
13話 むつみの引退宣言! プロレス万才。
23話 七夕なんてやーめた! キレイすぎ。偶然だとしたら凄いです。
09話 はづきのキラキラ星 カメの呪い。



お気に入りの歌

おジャ魔女カーニバル 主題歌はどれも名曲揃いなのですが、あえて選ぶならば。
half point やっぱりおんぷちゃんはおんぷちゃんなのです。
月夜の魔法 準備の良さとキャラクター造形の確かさに脱帽。
10秒かぞえて
世界はラブアンドピース なぜか耳にこびりつきます。



どれみ目次に戻る

トップに戻る